Series: 自作ゲームのこと 未設定 日常徒然 感想&おすすめ 夢日記 プログラムとかの話 サイトのこと ゲーム開発記 ゲームプレイ日記
Year: 2019 2018 2017 2016 2008 2007 2001
タイムマシンを作る博士であった。私は。

しかし私は人を殺してしまい、追われる身となった。

「そうだ、タイムマシンがあるじゃないか!」

何故か「殺す前に戻る」と言う考えはなく

「時効が切れるまで乗っている」ことにして、

食料を買いに行った。

タイムマシンといえども万能じゃないらしく、

時をワープしたり早くしたりは出来ないので

(それじゃタイムマシンじゃないじゃないか)

時効までタイムマシンで食い寝の生活をしなければならない。

(それはタイムカプセルだ)

大量に食料(なっぱ)をかい、

(私菜っぱ嫌いなのに何で菜っぱなんか買うんだ)

タイムマシンに乗り込む。


ふっと景色が移り変わって私の意識は宙に浮いた。

ここでは、時の流れが以上に速く、

「下」に居る私が細切れのように動いていく。

誰かが

タイムマシンで生活する私を見ながら喋っていた。

「まぁ、一年もてばいい方ですね」

「ふむ、彼女は根性という物がありませんからねぇ」

「寂しがって出てきますよ」

「ほら、でてきますよ」

見たとおり、「下」の私がそぉっとタイムマシンから出てきた。

辺りをきょろきょろ見回して泣きそうな顔をしている。

何故か髭がぼうぼうに生えていた。

そこで目が覚めた。
2001-01-23 09:00:00