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いやなことに
向き合い続けると
アドレナリンが出るらしい
アドレナリンは
闘争本能みたいなものだろうか
「たたかってしまう」ように思える

戦いというのは
負けか、勝ちか、だから
深いところの流れを追えば
昔は命がかかっていたものだから

いやなものが
「消えない、なくならない」かぎり
まるで追い詰められたような
どうもずっと不幸な気持ちが
なくならないらしい

犬を前にしたウサギのつらさか
猫を前にしたネズミのつらさか



私は昔こればっかりだった
ひとに「戦わないことも
選択肢にあるんだよ」とか
「真正面からぶつからないで
さっとよけることだって
必要なんだよ」とか
いろいろ言われた

闘牛士になればいいのだけど
「闘牛」のほうになってしまう

「ラビリンス」の話
迷宮に迷い込み
牛の鬼に追われ
蠟の羽根をつくり
逃げたところで
太陽に近づきすぎて
落ちたものの話……

たまにそんなことを思い出す
それはいつも「ロマン」を覚える

私は、いつも
苦しめてくる
「牛の鬼」は
私自身から、うまれたように思える

☆彡

もうすぐ春だ
己の中の牛の鬼
にっちもさっちもいかないものに
怒っている、泣き顔を
みつめていても
季節は適当に過ぎていく

なんとなく
どうも
そうしないことはできないけれど
戦いを忘れる日が
最近、ぽつぽつできてきた

メリハリがあっていい

あと
意外と幸福なことに
たまに気が付く
2021-02-04 06:57:35
昔みた、アニメで
「毎日善かったことを探すの」とか
そういう女の子がでてくるものがあった

私はテレビをみるのは
すこし苦手なんだけど
印象に残るところは
とても深くまでのこっている

最終話で、女の子に
そうしたことを
伝えられた人たちが
屋敷に集い、
女の子のおばさんに伝える

「あの子はみんなに
よかったさがしを
おしえてくれました
なぜ、あなたは
知らないんでしょうか」

おばさんだけが
「よかったさがし」を
しらずにいた

そんなシーン

今この頃
なんとなく
よかったことを
思いかえしてみる

ない日もあるし
ある日もある

昔の私はずいぶん
脳天気で
笑ってばかりだったようにも
思い出せる
2021-01-17 14:22:56
わかいころは
ひとの意見のほうが、
正しそうにみえるものだから
ほいほい聞いていた

正しいってのは
たぶん、
霧みたいなものだ
実態が、そもそも
つかみきれるものでは
ないんだろう

「自分の意見」は
自分の意見にすぎなくて
世界の「ほんとう」は
自前の頭のなかではなくて
せかいに、あって
それは人間じゃ
つかみきれない

ひとが
ひとりぶんだと
どこかで知ってるひとの話は
いつも、耳に
良いんじゃなくて
清いから
好きだ

これが私の意見で
私にとって、正しいといえる
けれど
「ほんとうは」どうなんだろうって
どんなひとも
ひとりぶんにすぎなくて
みんなや、世界ぶんでは
ないんだよなぁ



寒いと身がひきしまる
なのに
ふとるが。なぜだろう



いろんなことがあって
いろんなひとのはなしをきいて
自分のことは
自分にしかできない

「みちびき」というのも
この世にはあって
私は誰かに
導かれるんだとおもっていた
教えてくれるんだと。

でも、自分が、
導いていて
自分の道と
足の先は
自分にしか
歩き出せない

絵も、創作も
そうなんだなぁ、と
最近おもう

だから、いろんなひとが
「いろんな経験をしなさい」って
いうのかもしれない

私は
「ひとの話をよく聞きなさい」って
よくうのみにしなさい、とか、
したがいなさいって
ことじゃなくて
心や、その人を
うけとり
感じ考えなさいのほうが
ちかいと思う

道のり
自分にしかわからないなら
やってきた、味わってきた経験や、
あるいは、信用できるひとの話を
よく聞いて、よく味わって
おおくの、他人の見方と
こころをしることしか
その地図には
なれないんじゃないか



例え何を知り
なにがみえても
知恵を止ませるな

知識も見識も、
知恵ではないから

心をうけとるなら
心がわかるようになる
2020-12-15 21:33:14
どうあがいても
冬は寒く
それでも美しい

春は冬をしばらくしたあと
それまでは、寒い日々

今年は夏があっという間だった
いままでよりも
「あっという間」だった
なんだかんだと
おもったり
悩んだりしているうちに
すぎてしまった

秋あたりに実ったライムをたべた
ユズだ、柚子の実だと
おもってたべたら
ライムだった

あんまり
たべたこと、なかったのに
ちゃんと、
あ、これ
レモンでも、柚子でもない
「ライムだ」と
わかる味だった

いきようとしているんだろうか
なぜか種が、ひとつのふさだけ
ぎっしりつまっていた
2020-12-10 13:24:27
寒くなってきて
こたつをだした

あたっていると
そとにいきたくないような
でも景色をみながら
たらたら歩きたいような
そんなことを思う

寒いと憂鬱だけれど
「コタツにあたろう
図書館の本でも読もう」と思うと
ウキウキする
幸せな気持ちになる

昔、どこかで
贅沢なことへの招待みたいな話で
その家にたどりつくまで
極めて暑いところと
寒いところをくりかえし
さいごに
暖炉にあたりながら
汗をぬぐう、
そういうようなものを読んだ
これが贅沢だと
そうかかれていた

「極めて暑い」なか
かき氷をかっこんで
プールをおよいだり
青い空をみあげたり
「極めて寒い」なか
温泉にはいったり
コタツにあたって
熱燗をのんで
魚をつついたり
たしかに
そんなのは
いちばん贅沢だと思う

欲がみちることと
心が満ちることは
似ているようでちがう

心を満たさないとならない

欲は穴があいているから
どんなにむさぼっても
どこか飢えてしまう

私は、心が満ちることって
たぶん、人と仲良くできたり
気があったり
いまの季節が
たくさん深くあじわえたり
そんな「贅沢なこと」なんじゃないかと思う
2020-11-05 10:50:42
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