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時間というものを
盗んでいくものが
ものがたり「モモ」の中に
出てくる
「灰色の男」といわれる

かれらの盗みかたはとてもうまくて
「時間は重要です」という
「節約しましょう、
これとこれは無駄です
そのぶん、これをしましょう」という
そうして人が節約すると決めた時間を
「私達にお預けください
いずれ貴方が必要なときに
利子をつけておかえしします」
そう約束し、もっていく

もちろん「必要なとき」なんてものは
おとずれない
約束してしまったひとは
「節約して」生きていくのだから

たまに、今のニュースを聞きながら
そのものがたりをおもう

私は「節約すること」と
「大事にすること」は
イコールではないとおもう

「モモ」のなかで
節約された時間、
灰色の男にわたされた時間は
人に花をおくる、とか
なにか他愛のないことを思って
数時間すごす、とか
そんなことだった

うまくやられて盗まれたひとの
せっかちでイライラした様子より
灰色の男の、
なにももっていない感じが
ものがなしかった

今になって思うと
あれは「むなしさ」の
姿そのままだったと思う

私はとても昔に「モモ」を読んだ
星の王子さま、モモ、アリスの話は
いつも忘れられない
2021-05-05 11:45:30
Series.日常徒然

雨が降っている
音を聴きながら
眠りにつくと
水のなかで
寝っているような気持ちになる

さいきん、よく
水を飲むようになった
意識的にそうしている

たとえば
塩分の高いものを
水でわったときと
そのまま飲んだときとでは
なにか違うんだろうか、と思う

以前、毒を飲んでしまったときは
水をとにかく、飲みなさいと
言われたことがある

希釈というのは
ないようでいて
じつは
効き目がある

無色透明で
ないようでいて、
存在している
水の力なのかもしれない
2021-04-29 15:08:53
あたたかさがましてきて
眠気がぽわぽわ
浮いて出てくる

心地善いんだけど
ねむい……

ゲームをつくって
絵を描いての
ローテーション

とくに変わったこともなく
けれど変わらないこともなく
ゆるやかに
すこしずつ、
景色がかわっていく

さいきん
現実が生き物のようにおもえる
人間がたくさんいて
たくさんの灰色のものが
乱立しているけれど

世界はそもそも
人間よりおおきな命の郡れなんじゃないか
風も空も
生きているんじゃないか

……もうすこし
はやく、うまくなったり
つくれたりしたいけど

ゆっくりにしか
進めていけないことも
面白いことなのかも知れない
2021-04-07 13:36:44
東京・八重洲口 T-Boxさんにて
https://www.tbox.co.jp/
春を歩く展に参加します

わたしは6点ほど
小さな絵画を展示します
(一点9000円から販売しております)
※このサイトでも順次公開されていきます

ご来場のさいは
マスク、消毒、および
密の回避をお願い致します

また体調が万全でないときは
今回はひかえられて
またの機会をご利用ください

この案内を見かけられて
ご来場されたさいは
ぜひ、名簿記入のほうに
「市川宛」をお願い致します
(のちほどお礼のはがきをお送りします)

よろしくお願い致します
2021-03-14 09:22:39
気がついたら
寒い日があるものの
どこか風が温かい
ねむい。

花粉症はねむくもなるらしい
アレルギーはふしぎだ
からだの治癒
回復反応なんだろうか

わたしはブタクサにアレルギーがある
杉とかじゃなくて
ブタクサ……なぜなのか

☆彡

過剰なことを
すこし避けている
いろんな…

なんとなく
バランスなのかなぁと
いつもおもうから

そうして気をつけていると
なんとなく、
バランスがまんべんなく
よくなってくる気がする

☆彡

とりいれすぎると
とりこまれる
と、おもう
でも、あるものを
ないことにするのも
危ないとおもう

とがりすぎたことは
いつも過剰だとおもう

そうして、自然にしていると
「らく」なほうばかり
過剰になりがちだ

「わたしがただしい」ってことの
はんたいがわにあるのは
ほんとうに
「あのひとがわるい」なんだろうか

いつもそれは
視野がせまくなるとでてくる
せまくなるって
なにがしかの過剰があるんだとおもう

「わたしがただしい」ことは
らくなことだ

☆彡

ほんとうのただしさは
たぶん、ぜんぶ
救えるような
そんなものだ

でもそんなものはどこにもない

だから
ひとがもてるのは
擬似的な正しさだけなんだとおもう

「だれかを(なにかを)悪とする」ことで
無意識に
あらわれる
「わたしが正しい」って
正義ではないし

脆い。

☆彡

「間違っているもの」や
わるいものがないと
伝えられないことは
そうしたものに依存している

ほんとうに
よいもの、真美物は
比較がいらない

『くらべてみてください
これより(これは劣悪ですね)
とてもよいでしょう?』

善いものを善いと伝えるのに
なんでそんなものがいるのか

わたしには
劣悪がないと
表現できないことは
よいものにはみえない

☆彡

ナイフには
たぶんだれにでもなれる
とがるまで
過剰になれば早い

でも、人間や人間の世界に
必要なのは
違うものなんじゃないかとおもう

わたしは、
「わたしは正しい」に
気が付いて、
ぬぐえるひとが
かぎりなく
正しさに近いんじゃないかとおもう

☆彡

甘いもののたべすぎとか
運動のしなさすぎとか
その逆とか……

同じようなものにみえる

情報とか
ひとのことばにも
エネルギーがあって

感情にも
エネルギーがあって

本を読むとか
絵を見るとか
インターネットにふれるとか
そんなことにも

わたしは
「栄養素」と
おなじことのようにおもえる

からだの、ではなくて
「気」のぶぶんの

「気持ち」とか
「こころ」とか
そんなところが影響をうけている

だから、いろんなことは
ぜんぶ、
バランスが必要なんだとおもう
2021-03-08 17:48:19
なんとなく
ひとごみをさけながら
たまに外食にいくんだけど
よいなぁ、ってお店は
なんだか、こんなときも
前を向いている

前はなかったことが
しだいに導入されていって
さりげない対策が
きちんとされていって
だんだんに行きやすく
かわっていってる

もちかえりも
さかんにかわっていってる

ああ、なんだか
自分もそうでありたいとおもう



あたらしいこと
へんかしていくことが
よのつねで
たしかならぬことが
すべてだというなら

みちぱたの
おりおりの、ながれのなかで
さまざまを
まなんで、つないで
とりいれて
まなんで、つなぐ

そんなことばかりが
よいことにつながるんだろうか

だれもただしくも
たしかにもなれないなら
ただ、みちみち
まなべるかどうかが
ひかりをみいだせるかどうかに
なるのかもしれない

けものとくらべれば

ひとのちからで
もっもとつよいのは
ちえだという



デッサンにいくたびに
まなびが浅いようにおもえる
うまくかけない
でもうまくかけないことが
わかってはじめて
すすめるんだって
2021-02-28 13:13:04
いろんな世界
スピリチュアルとか
すこし、いろいろ、
行ってきたけど
「あたりまえなこと」とか
「ふつうなこと」とか
それがどれ程大切なことか
おもいしる

「とくべつなこと」は
かたむけば
「いようなこと」にすぎない

普通なんてない、て
いわれているけれど
そうなんよね
そうなんだけど
でも普通ってあって
それが大切なんだと思う

わたしとともにいてくれる
「見えないかたがた」は
いつも
あたりまえな、継続する努力とか
地味な事とか
「あたりまえな」の
「ふつうなことをすること」の
大切さをとかれていた

わたしは、ともにいる
見えない方々
いつも、平常や普遍をいつくしみ
道外れることなく
おごることなく
いまだにまなび
日々をあゆまれている方々が
とてもすきで
尊敬をおぼえる

わたしは
「ふつう」って
どこにもないんだけど
本当は、ちゃんとあるんだと思う
そうした
「あたりまえ」とか
「ふつう」からみて
自分はどうみえるか、って
どんな行為や言動をしているのか、って
気にする程ではないけれど
忘れてはいけないように思う

とくに、みえない世界と
そばにいるなら

☆彡

数年前に
見える(わかる)ようになって
スピリチュアルな自分を
おもてにだすか
裏で隠すか、考えた

わたしは、嘘がいやだった

わたしの絵や作品には
(わかっていなかったころも)
いつも、モデルさんが
いてくれた

それを
自分の発想です、というのが
いやだったし
そういう体裁じゃ、
描けなかった

わたしは、霊能者じゃない
絵描きだ

だから、表にだした
かれらがいることと
彼らを描いていることを

表にだして、きちんと
かれらとともに、
絵を描いていきたかった

☆彡

これからも
わたしは
絵描きなんだと思う
2021-02-21 15:55:37
いやなことに
向き合い続けると
アドレナリンが出るらしい
アドレナリンは
闘争本能みたいなものだろうか
「たたかってしまう」ように思える

戦いというのは
負けか、勝ちか、だから
深いところの流れを追えば
昔は命がかかっていたものだから

いやなものが
「消えない、なくならない」かぎり
まるで追い詰められたような
どうもずっと不幸な気持ちが
なくならないらしい

犬を前にしたウサギのつらさか
猫を前にしたネズミのつらさか



私は昔こればっかりだった
ひとに「戦わないことも
選択肢にあるんだよ」とか
「真正面からぶつからないで
さっとよけることだって
必要なんだよ」とか
いろいろ言われた

闘牛士になればいいのだけど
「闘牛」のほうになってしまう

「ラビリンス」の話
迷宮に迷い込み
牛の鬼に追われ
蠟の羽根をつくり
逃げたところで
太陽に近づきすぎて
落ちたものの話……

たまにそんなことを思い出す
それはいつも「ロマン」を覚える

私は、いつも
苦しめてくる
「牛の鬼」は
私自身から、うまれたように思える

☆彡

もうすぐ春だ
己の中の牛の鬼
にっちもさっちもいかないものに
怒っている、泣き顔を
みつめていても
季節は適当に過ぎていく

なんとなく
どうも
そうしないことはできないけれど
戦いを忘れる日が
最近、ぽつぽつできてきた

メリハリがあっていい

あと
意外と幸福なことに
たまに気が付く
2021-02-04 06:57:35
昔みた、アニメで
「毎日善かったことを探すの」とか
そういう女の子がでてくるものがあった

私はテレビをみるのは
すこし苦手なんだけど
印象に残るところは
とても深くまでのこっている

最終話で、女の子に
そうしたことを
伝えられた人たちが
屋敷に集い、
女の子のおばさんに伝える

「あの子はみんなに
よかったさがしを
おしえてくれました
なぜ、あなたは
知らないんでしょうか」

おばさんだけが
「よかったさがし」を
しらずにいた

そんなシーン

今この頃
なんとなく
よかったことを
思いかえしてみる

ない日もあるし
ある日もある

昔の私はずいぶん
脳天気で
笑ってばかりだったようにも
思い出せる
2021-01-17 14:22:56
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