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CDのレンタル店にいて

「やすいよーやすいよー」とCDをたたき売りしているお兄さんにあった。

お兄さんが言うには、

「このCDは何回でも再生でき何回でも録音できるすぐれもんのCD」

らしい。

でも私はそのCDを買わずに古ぼけたレコードプレイヤーを買った。

店には聞いたこともないような摩訶不思議な音楽が流れていた。


帰り道で小さな女の子に

「その花壇に入っちゃいけないよ、

入るんだったらそのレコードをかけてなきゃいけないよ」

と言われ、何故か私はレコードプレイヤーの中のレコードを取り出して

杭に乗せると

ずかずかと花壇に入っていった。

「あ」と女の子の声がして、続いて悲鳴が聞こえた。

振り返るとゴジラが居た。

私が花壇に入ったせいだと直感で分かった。
2001-01-23 09:00:00
「劇が始まるぞー」と言う声を聞いて私は押入からとびだし

すぐに体操着に着替えて講堂に向かおうとした。

しかし、体操着の上がなかったので仕方なくブレザーを着込んで

講堂に向かった。

走っている最中から講堂に向かう人が徐々に溢れだしてきて

もみくちゃにされた。

流されつつも、何とか講堂に着くと、

広いからなのか中にはそんなに人はいなかった。

もうすぐ劇が始まるというのに

私のクラスはまだ誰も来ていないらしく

先生(小学校時代の先生)が

「おまえちょっとこれを叩いてみんなを集めてオイテくれよ。」

と言って中国で使うような大きな銅鑼を渡してきた。

仕方がないので

「みんな、集まれー」と叫んで

銅鑼をぼわわわーーーーーーーーんと叩いた。

チラホラとクラスメイトが来たには来たが

しかし、まだまだそろわず

私は躍起になって銅鑼を叩き続けた。

クラスメイトが半分ぐらいそろったところでPが

「これはおかしい、

そんなに叩いてこれぐらいしか集まらないのは

きっとその銅鑼が半分だからだ。」

「何が半分か」

へろへろになって聞くと今度はIが

「それは月の銅鑼だよ、

太陽の銅鑼を探さないとみんなはそろわないよ」

しかし、もうレンチャンに草臥れていたし

劇も始まると言うことでそれは見なかったことにされた。

劇はオレンジ色の風船がたくさん飛んでいたので

よく見えなかったが、

なにか火の妖精の物語であったらしい。

誰かがこそっと、「あそこの人たちが太陽の銅鑼を持っているよ」

と囁いていた。
2001-01-23 09:00:00
何故か脳に疾患があることが解り、

手術することになった。

病院へ行くと「あそこの部屋で待って下さい。」といわれ、

そこが霊安室の隣だったので「怖いよぉ」と母に言って

側にいてもらうことにした。

暫く待っていると、メスを持ったお医者様が来て

「は、麻酔するからね。」と言って

私の肩をメスでブスリと刺すと

丸くて黄色い薬の粒のような物を肩に埋め込んだ。

ギャッと叫ぶと

すぐに麻酔が効いてきたらしくて

意識が薄れた。

次に気が付いたときにはすでに手術室の中で

刀を持ったお医者様が私の頭を切ろうとしていたところだった。

右耳の横から刀で切られて、

しかし痛くはなかったので

「あ、麻酔が効いているんだな」と思ってほっとした。

だが、刀が頭の真ん中ら辺に来たとき、猛烈に圧迫感を感じて

「そこ、まだ痛いです」と叫んでしまった。

が、医者はそれを無視して(少し戸惑ってはいたが)

ぶちぶちぶちーっとイヤな音を立ててそこを切った。

血がブシュウーッと吹き出たのが解って気が付いたら起きていた。

怖かった。
2001-01-23 09:00:00
最初は長島監督の夢で、

長島監督が都内の一等地にでっかい空き地を買って

そこに四本のでっかい木を植え

その木に家を造り住むという夢だった。

何故か私はそこの警備主任で

ちょっとしたミスで、盗人を中に入れてしまい、

長島監督に怒られ、殴られてしまった。


病院に行くと、「おまえの臍の緒をくれ」と看護婦達に迫られ

病院中追いかけ回された。

屋上に追いつめられ、クソッとばかりに飛び降りたら、

骨を折ってしまい

また入院した。


何故か、治療法がエステで

暖かい油をぬった手で顔をゴシゴシ擦られた。
2001-01-23 09:00:00
田舎であった。

私は母と太陽が眩しい庭で洗濯物を干していた。

すると、遠くの方から妹の叫び声が聞こえてきた。

「泥ボー!!」

見るとカメラを二台首と腰にぶら下げて走る、ひげ面の男。

こちらにも向かってくる。

「えい、チキショウ、あれはお父さんのカメラだよ。」

母が叫んで脱兎ばかりひげ面に駆け寄っていった。

ひげ面はにやっと笑うと、

父のカメラを首からもぎ取り、やっと、地面に叩きつけた。

無惨な音がしてカメラが砕け散る。

母が、アアーと悲鳴を上げた。

その母を突き飛ばしてひげ面が私の真横に逃げ込んできた。

私は腕をめい一杯つきだしてひげ面をゴシッとはたいた。

どーんとひげ面が飛ぶ。

「やって良いことと悪いことがあるだろう!」

そうこうしていると警察が来た。

そこで目が覚めた。
2001-01-23 09:00:00
ペンギンと戦争をしている夢を見た。

見知らぬ人と(友達らしい)グループを組んで

駄菓子を買いに行くのが任務らしい。

明るい商店街を迷彩服で進む(かなり目立つと思う)

目指す駄菓子屋はおばあさんが一人で経営している。

周りには見張りペンギンが一杯だ。

ぱっと見るには判らないが。

「気をつけろ」とささやくと(どうやら私が上司らしい)

首と目だけで見知らぬ人は返事をした。

進んでいくと角のところでペンギンの行進にぶち当たった。

「とまれ!」と大声で指示をして(もうこの時点でばれていると思う)

さっと隠れる。

ザッザッザとペンギンは規則正しく歩いていく。

「ぬぅうう」と見知らぬ人(部下?)がうなった。

と思った途端に「このペンギンめー!!」と銃を乱射しだした。

(何があったんだ)

何匹かのペンギンが血だるまになる。

私はそれを見て吐き気をもようした。

「私は血に弱いって言ってるだろう!!」

と、思わず怒鳴る私。

それどころではない、きゅういい、きゅういいと鳴きながら

ペンギンが腰にさしていたサーベルをカチーンと抜いて襲いかかってきた、

どう考えてもサーベルより銃の方が強いと思うが

私が「もう銃は使っちゃいけません!」と言ったので

使えない。(アホなことをした)

仕方がないのでペンギンにぺったぺった追われながら

一生懸命に逃げる。

ペンギン超早ぇ。

「森に逃げ込むんだ!!」

さっと叫んで(森の方が気が多いし隠れる場所あるし)

何故か商店街のど真ん中にある森を目指す。

何とか部下とともに逃げ込むと

逃げ込んだ時点ですでに森の深いところにいる。


うん、ナンだこれは、人形?

木にぶら下がっている奇妙な人形。

、、、、、。

そこはブレアビッチの森だった。

そこで目覚ましが鳴った(助かった)
2001-01-23 09:00:00

私はとてものどが渇いていた。
線路の脇に自動販売機があったので
100円を入れてコーラのボタンを押した。
とにかくのどが渇いていた。
がちゃんと音がして
出てきたのはコーラではなく、
「稲垣五郎へ」と書かれた小包だった。
稲垣五郎って誰だっけ?と考えている私の横から
変なおばさんが顔を出して
「あらぁ、その人アイドルよぉ、
いいわねぇ」と言った。
私はやっぱり誰だっけ?と考えながら
小包の封を持っていたハサミで開けた。
中から「打撲シート」と書かれた湿布が出てきた。
それを見て私は「あ、あけちゃった」と後悔した。
おばさんが妹になっていたので、
「あけてもいいから返してきなよ、」と押しつけた。

2001-01-09 09:00:00
とても高い塔に私はいた。

友だちたち(そのなかに何故か加藤茶がいる)と一緒に、コーヒーカップにのることになっているのだ。

高い塔は私たちの居る細い足場を中心に、*←こんな風に鉄板が広がっていて、

その鉄板1つ1つに三つくらいコーヒーカップがあり、

私たちはそれぞれカップに1人ずつのっていった。

ぐるんぐるんと景色がまわる。

凄く高くて「此処高さ300メートルだよ!」と誰かが言った。

「史郎さんがいるからもっと回そうよ!」とまた誰かが面白がって言って

史郎さん(それは加藤茶だった)がうじゃあと叫んだ。

私は高いところがとても怖くて、「史郎さんとなんて乗るんじゃなかった」と言うと、

「あ、ららって高所恐怖症?」と笑われた。

ぐるぐる回しすぎて、終わりになってもコーヒーカップは止まらなかった。

足場に止まるはずだったのに。コーヒーカップが壊れてしまったのだ。

「高いところで壊れるとだからやなんだよ、渉らなきゃいけないから」と史郎さんが言った。

私はそっと景色を見下ろして、おえっとなった。

(記憶寸断)

コーヒーカップがどうともこうとも変身して、

その時私たちはばらばら言う、飛行機の中にいた。

夢の中の私は飛行機の中にいたが、夢を見ている私はそれを地上から見上げていた。

夢を見ている私の側にあった焼却炉(そこは学校の裏庭のようなところだった)が

一回ぼおんと鳴った。

飛行機の中で誰かが「あ、あれは地球じゃない!?」

(地球とは「敵」のことらしい)

焼却炉がガコンと壊れ、

中からでてきたのは地球に似た、私ぐらいの大きさの丸い球だった。

ちょっとぼこぼこしてる。

「あ、やべぇよ今は」

コーヒーカップで回りすぎて私たちは気持ち悪かった。

とても敵と戦える状態ではない。

私たちは「地球」から飛行機で逃げようとした。

しかし壊れたコーヒーカップの変身した飛行機はやはり壊れており、

ガンガンと飛ぶかわりに地面を跳ねて、屋上に上ったりしてなんとか逃げようとしたが、

地球はひつこく追ってきて、めぐりめぐって焼却炉の前に飛び出たとき飛行機は解体してしまった。

飛び出してきた私たち。子供向け番組の戦隊物の格好をして、

「健康戦隊!!」とポーズを決めた。

しかしやはりコーヒーカップの気持ち悪さは大きく、

叫んだ後で「ああああ」とみんな崩れてしまった。

いわゆる隊長である「レッド」を通りすがりの犬が抱き起こす。

きー!!!

地球が割れて、中から敵がでて、叫んだ。

一匹の敵が倒れているレッドに覆い被さる、途端レッドがその敵の手足を絡みとり

「健康ブリッジ!!!」とブリッジをした。

敵がきーーーーー!!と悲鳴を上げる。

何遍もレッドは力を抜いたり入れたりして

「健康ブリッジ!!」と叫んだ。

次々と来る敵を、私は健康ブリッジしている2人を棍棒代わりになぎ倒していった。
2001-01-05 04:21:53
ぐらぐらゆれる家の中に私はいた。

白くて青い柱に支えられた宮殿に私はいた。

ぐらぐらと家が、家だけがゆれにゆれて今にも崩れんばかりになっていた。

私たち家族は一列になって出口を目指した。

柱がやたらこあちこちに生えているので、通路は狭く、歩きにくかった。

白くて青い煙が行く様々なところで上がった。

やっと玄関にたどり着くと(それは小さな青い玄関だった)扉がちょっと開いていて

お隣さんがジーっとこっちを見ていた。

そして扉の隙間からそっと白い手を伸ばすと私に

一通の手紙を握らせた。

「これ・・・手紙」そういってお隣さんは隙間から消えた。

手紙を読むと昔の先生からの手紙だった。

「何?」「私の好きな先生からの手紙」

私は大事にそれをしまった。

そしてひときわ大きいぐらつきが家に来た。

私たちは急いで扉を開けて逃げ出した。

その先はプラットホームになっていて白い透明な電車が止まっていた。

母と父が先に乗っていて席を取っておいてくれたらしく

「**(私の名前)、**!こっちこっち!」

と叫んで手招きしていた。

しかし私たちは母と父の居る車両がものすごい人で

入れなかったので仕方無しに次の車両へ飛び乗った。

のった途端にスザマジイ音を立てて列車が発車した。


気が付くと私たちは町にいた。

列車から降りた覚えはないので

どうやら列車が町に変わってしまったらしい。

蒼い煉瓦で出来た町だった。

いつのまに夜になったのか黄金色の満月が

ほーほーと照っていた。

私たちはいつ着たのか茶色いカーテンをコートのように羽織っていて

みんなで照る照る坊主みたいに町を歩いた。

街灯の暗がりに一匹の猫が居て、じっと良く見ると、それは強盗の姿だった。

いつの間にか景色は家の中で

その強盗の前に血塗れの女の人が死んでいた。

私が「犯人は誰なの」と言うと、誰かが

「そんなこと聞くな」と言った。

その途端に全ては夢になって、私たちはまた猫の前にいた。

猫はすましてちゃんと座っていた。

私はフライパンで卵を熱々に焼くと、猫にかけて

じゅーじゅーに丸めてステーキにして食べた。
2001-01-05 04:21:52
山の夢を見た。

山の麓で私は遊んでいた。

私は7つか8つぐらいだった。

おかっぱで目がくりっと下女の子だった。

遊んでいた場所は山の頂から伸びるコンクリートの道で、

木々が道の横に乱立していた。

木々と道との境にコンクリートを盛り上げて雨道を造ってあった。

母は看護婦さんでピンク色の制服を着て帽子をかぶり、

知らない人と喋っていた。

私はそのそばで遊んでいた。

雨が降ったらしくて雨道が氾濫して水たまりが出来ている。

大きいのと小さいのと。

私はそれで遊んでいた。

水たまりは黒く、泡が立っていて、泡は七色だった。

石油である。

ぱちゃぱちゃと遊ぶ私に、母が「水たまりに入っちゃいけないよ」と言った。

毒だからだ。

私はうんうんと頷いて、水たまりのすぐそばに寄ったり離れたりして遊んだ。

いつの間にか来ていた妹に、「火をお持ち」と命令すると、

妹はマッチを擦って森に投げ込んだ。

森はたちまち勢い良く燃えさかり、ゴウゴウとうなり声をあげた。

(石油が流れてるんだ、木々は石油を吸って生きてきたから燃えるのだ)

と思った。

(場面転換)

山がゴウゴウと夜空に向かって燃えている。

そのそばで警察と妹と母とで手を繋いで立っていた。

その前にお婆さんが居てしわくちゃで、そのお婆さんは「村長」であるらしかった。

警察は村長に向かって

「お婆さん、山で遊ぶ物が居ないと子供は火をつける物なんですよ、

昔は居たでしょう?鹿とか。

(弓で鹿を射るイメージ)

鹿がいなくっちゃ、火をつけるしかないでしょう」

と私たちを庇っていた。

お婆さんはごちょごちょと何か言って怒っていた。
2001-01-05 04:21:52
木々の生い茂る森の中で私は門番であった。

木々は一本ずつに精霊が居て人の形を取って私の前をふらふら歩いた。

私の意識は突如、新入り、柳の木の意識になり、

柳の木として森を歩いていた。

すると悪い奴が森の木々の側からゴシゴシと土を掘っている、

土を盗む気なのだ。なにせとてもいい土だから。

柳の木である私は何をするわけでもなく其処にふらりと近づいた。

私の存在に気がついた悪い奴ら二人組は

大きな石を振り上げてガンと一発、私を殴った。

私の意識は柳の木から離れて宙に浮いた。

悪い奴らは倒れた柳の木をそっと持ち上げると、

掘っていた穴の中にぽいっと放り投げた。

穴の中には先客が居ておどろ木が木の姿のままにほおっておかれていた。

(おどろ木とは幹に悪魔のような顔が浮き出ているちょっとこわい木のこと)

穴は広くて、ちょっとしたドームになっていた。

地面は柔らか、悪い奴らが掘った「穴」空の光でみると

天井には無数の木の根っこが絡まっていた。

「悪者が掘ったからじゃなくてこの木の下には元から穴があったのだ」

柳とおどろ木は連れだって歩いていった。

そしてちょっと坂になっていて浅く地上に穴が開けている出口から

木々の精霊によって救い出された。

私はおどろ木をその出口の側で、なおかつ森の入り口の側でもある、

どぶ川が流れている方岸に植えた。

柳もその側に置こうとしたがいやがったので森の中においた。

「此処に来る人を驚かして門番になるんだよ」とおどろ木に言っておいた。

おどろ木はその通り、人々を脅かして

(彼はうなったり幹をゆらしたりするのがとても上手でした)門番になった。

そしておどろ木は枝に「パン」を実につけるようになった。

それはフックらでふわふわでバターとミルクの味が濃くてとても美味しかった。

木々の精霊と私は争ってそれを食べた。

しかしおどろ木は「どぶ川の水を吸い上げて実を作っているのだ。

こんな水で美味しい物を作って恥ずかしい」と言って泣くのだった。

そこでいやがる柳を説得して側に植えて、

「柳の根と君と絡まって、どぶの水を浄化させるから、もういいよ」と言ってあげた。
2001-01-05 04:21:52
町に水が溢れていた。

その上の板のような橋を私は渉っている。

おばあちゃんを捜している。

「ばばぁ」と叫ぶと遠くの方で「はぁーい」と声がする。

水がチャプチャプ鳴って

下の方に私の部屋が見える。


ゆくと、橋の隅っこで奇妙な格好をして(まんじゅう?)丸くなっていた。

どうしたの、と聞くと、「水にやられた」と言う、

「とても痛い」と言うが、顔はにっこにっこ笑ってる。

不気味だ、、、。

とりあえず髪を引っ張ってつれていく。

橋に体をゴンゴンとぶつけてとても痛そうだ。

でも顔は笑ってる。


「そういえばお母さんはどうしたの?」

と聞くと、あああれはねぇ、と言って語りだした。

「ダメだよ、あんなのは、お前もあんなのになっちゃいけないよ。」

良くある嫁姑の愚痴を聞かされた。

聞いていくうちにだんだんムカツイてきたので

捨てていこうかと思う。

「じゃ、私おかぁさん探しに行くから」といって、

橋の端っこにくくりつけた(非道)

「うん、うん、行ってらっしゃい」

と、現実では絶対あり得ない対応をされてとまどう。


顔が泣き笑いになっている(でも笑っている)

仕方ないのでもう一回ほどいて連れていく。

「良いよ、良いよ、お前一人で探しておいでよ」

とにっこにっこ笑って言われる。

道中ずっと言われ続ける。


ところで、長いなこの橋は。

どこまで行ってもきりがない。

アメンボの手足のようにカクカクとした長細い橋が

水の上をずっと続いている、、、。

しかも渉っているのは私とこの婆だけ。(よりによって不気味なバァだ)

オソロシヤ。


あんまりにもバァが「置いていけ」と言うので、

もう一回はしにくくりつけておいていくことにする。

何故に、くくりつけるのか?

追ってこられたら怖いからだ。


置いていこうとすると「あいたたたたた足がー!!」

と悲鳴を上げた。

「おいおい、だいじょうぶ?」驚いて縄をほどくと

「良いよ、良いよオイテって」とニッコニコ。

だからもう一度置いていこうとすると

「いったー!!足がいたー!!」

と大声で叫ぶ。

縄がイヤなのかとほどいたまま置いていこうとすると

ついてくる。

「良いよ、バァは一人でも大丈夫さ、行っちゃって良いからね」

「いいよいいよ」

と、ずっと後ろでブツブツ繰り返す。

怖くなって逃げようとした。そこで目が覚めた。
2001-01-05 04:21:50
Series.夢日記

海に家があった。
海を背に家は建っていた。
そこに住んでいた。
正確には居候させてもらっていた。
家は少しぼろい家で
多分塩気でこんなになってしまったのだろうと
思わせるような黒い柱を持っていた。
一階と二階と三階があり、
一階から海に続く道に出られるようになっていた。
道に出て左に曲がればそのまた左に海が広がる。

以下は下の通り。
□は商店。
>>>>>>>>>>>>

       |*|

      □  □
______  □ □
      道
_______ ____
      |家|
砂浜
~~~~~~~~



>>>>>>>>>>>>>

道よりもとても低い位置にある海から
砂浜が斜めに盛り上がって道にくっついていた。
家の前は様々な駄菓子や浮き輪を売っている
店店が建ち並ぶ。
狭い路地だ。
その路地へお買い物をしに出た私に声をかける人があった。
「ねぇ、Iちゃん、Iちゃんでしょ?」
「うわ、久しぶり~」
それは昔中学生の同級生達だった。
海に遊びに来たという。
SもNもKもTもMもいる。
「しかしIの腹はすごいねぇ」
と水着姿の私の腹をTがつついた。
昔から嫌な奴だったこいつわ。
「それを言うならMの腹だってすごいじゃん」
Mが恥ずかしげに目を伏せて、腹をさする。
「Mは全部が太ってて丸いじゃん。
あんた腹だけ異様じゃん」
やっぱり嫌な奴である。水着なんぞ着なければ良かった。
そんなに異様だろうか、と焦っていると
「私たち海にいるから、遊びにおいでよ」
と彼女たちは去っていった。
早速家に戻って、家の主人に聞く。
主人は三階に居た。
私は一階と二階の階段から身を乗り出して、
「海に行ってもいいですか~」と聞いた。
妹が階段の隣にある二階の部屋のふすまを開けて、海?と聞いた。
弟も三階から降りてくる。
「今日は波が高いからなぁ」三階の亭主が呟いた。
「駄目だよ、Iちゃん、波が高いから泳いじゃ」
二階のどこから現れたのか、女将さんが
段ボールにキャベツを詰めて、言った。
「高いから駄目だってさ」
弟はあきらめて漫画を読みにまた三階へ戻っていく。
「妹、一緒に行こう、友達が来てるから」
「波が高いよ」
「砂浜の一番高いところに居るから」
弟が耳ざとく、
「俺も海行く」とくっついてきた。
「駄目だよ、泳げないんだってば」
「だってねぇちゃん達、海行くんだろう?」
「砂浜の高いところでおしゃべりするだけだから」
私は行きたがる弟を振りきって
(もし連れていったら弟は必ず海に浸かるに違いない。
そうして溺れでもしたら困るのだ)
砂浜へ向かった。
快晴である。
みんな波が高いのを知っているのか、
海に入らず、砂浜の一番高いところ
(すなわち道のすぐ前)に体育座りをして
並んでいた。彼女たちも、他の人々も。
地平線まで体育座りが続いている。
「やぁ」
「ああ、来たの」
彼女たちは彼女たちの前に座る私を素っ気なく迎えた。
誰かの子供(2歳くらいの娘)が浮き輪を腰に、
海に走り出した。
私は驚いて、
「駄目だよ!波が高いから溺れちゃうよ!!」
女児は海にぽちゃんと浸かると、
ざざーっと波に運ばれて砂浜にうちあげられた。
その浮き輪をつかんで、
私は彼女を砂浜の一番高いところに戻した。
息をついて座り直すと、
昔の同級生達は近況を話し合っていた。
SとNはチョコレート工房で働いているとのこと、
お弁当包みを開いて見せた。
中にはそれぞれ動物の形に象られた
白が二枚、黒が一枚、チョコレートが入っていた。
食べさせて貰う。とても甘くておいしい。
「これレモン汁かなぁ」
Sは微妙に色が違う白の二枚を見比べてNに問いかけていた。
専門的な話だなぁ、と私は思った。
「Hちゃんと私はぷーたろだよ」と言ったら
えぇっと驚かれた。
「Kがピアノを弾いているらしいよ」
私は嬉しくなってなけなしの知識を披露した。
「ピアノなんて弾いてどうするんだろうねぇ、
実入りがあるのかなぁ?」
「それよりあんた、プータローっていいのかな?」
「思い出した、私記憶喪失だった」
だから働けずにプータローなのだ。
だから居候をしていたのだ。
その瞬間にばばーーーっと今までの記憶がよみがえった。
多額の借金をして、怒り狂ったやくざに殺された父と母、
拾ってくれた家の亭主。
場面が流れるように変わって、
家の前の(|*|の部分)空き地を目の前に私は立っていた。
そうだ、此処に私の家があった。
怒り収まらないやくざ達が家を崩していく。
私は透明人間になって早回りする時を見ている。
その時を。
家の壁が壊され、家がひっぺがされていく。
土と岩と草だけになっていく私の家。
空き地になってしまった私の家。
それでもやくざ達の怒りは収まらず、
空き地に入っては暴行を繰り返していた。
とうとう誰かがそこに棘のついた鉄線を巡らせて、
「空き地に入らないで下さい」と言う看板を立てた。
その看板を見たやくざが
「ええぃんならぁIのやろう!!
見つけたらただじゃおかねぇからなぁ!!」と蹴り飛ばした。
私は震える足を叱咤して
なんとか海の家に戻った。
亭主に記憶が戻ったこと、やくざが来ることを早口で話した。
「大丈夫だよ」
女将さんが言った。
「此処は海だから、やくざが来たら、入れ墨で分かるでしょう」
水着だし。
それを聞いて私はちょっとだけ安心した。
次の瞬間、玄関で「やくざが来たよぉ!!」と女将さんが叫んだ。
私は妹と弟の手を引いて、二階に隠れた。
震えながら神様に祈った。
血塗れの鉈を持ったやくざが玄関から入ってきた。
2001-01-01 15:00:00

中島みゆきの暗い歌が橙から紫色に染まって
今明けようとしている空に響いていた。
誰かが歌っているのか、それとも幻聴か。

気がつけば私はビニールでできた
おもちゃの城の前にいた。

げっげっげと、
二匹のカエルが門番のように城門の前でみゆきの歌にあわせて歌っている。
一匹は緑で大きなガマ、
もう一匹は鮮やかなオレンジ色の小さなカエル。

誰かが私の耳に何かをごちゃごちゃと囁いていた。
隣に誰か居るらしいが私はそれを確かめなかった。
私の目はカエルに釘付けだったから。

私の目の前でカエルの口が裂けていく。
歌いながら裂けていく。
赤い赤い口を見ている。
二匹のカエルの口が赤く裂けた。

口の中に白い紙切れがあった。
丁寧にたたまれていたので私はそれを取って広げてみた。

「あけまして」「おめでとう」

目が覚めてちょっと呆然とした。



2001-01-01 15:00:00

中学生の私は
中学校で催されたマラソン大会に出た。
最初は快調に走り続けていた私は
景色を見る余裕さえあった。
とみに早い。
最終のトラックに入り、
「後少しでゴール」と言うところで
力つき、倒れた。
手と足が鉛のように重く、しびれている。
「ああ!I(私のこと)、早く早く!!」
先にゴールにしていたAちゃんが叫ぶ。
私は後ろから人々が迫ってくるのを感じた。
しかし手足は動かない。
しびれを何とかごまかしながら、
ハイハイをして私はゴールした。
私の前に参人の女の子が居て、
それぞれ一等と二等と三等だった。


2001-01-01 15:00:00
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