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汚い夢を見ました。

食事中はご遠慮下さい。


とても深い、長方形で赤いタイルのトイレの夢を見た。

そのトイレは私のうちの座敷の部屋の玄関から真ん前にあり、臭かった。

それはとても深くて

長方形の穴の中のずっと底の方に四角い和式のトイレがあるのだった。

私たちはとても器用にそのトイレで用を足した。

そしてトイレが詰まった。

とても深いので座敷まで溢れては来なかったが、

底の方の四角い和式トイレはすでに汚物の混じった水に浸されていた。

私たちは長い竿の枝にトカゲをつけて

そのトイレのつまりを治そうと操ってみた。

ぼちゃっと音がしてトカゲが水を泳ぐ。

予想を遙かに超えて、(メモにそう書いてあった)

トカゲはすぐにおぼれて、

水の中から

「糞は苦く水は甘い!!火トカゲだってイヤなんだ!!」と叫んだ。

それを聞いた兎が

「水は甘いんでしょ?」と

その中に行きたがって大変だった。
2001-01-23 09:00:00
見知らぬお婆さんの運転する車(ぽるしぇ)でドライブに行く夢を見た。

妹はすでに家にいなくてどっかの家に泊まりに行ってしまった後だったので

叔母さんと私と叔母さんの友達と私の友達の4人が車に乗って

レッツゴーとばかりにお婆さんをせかした。

わたしは助手席で他の3人は後ろに座った。

お婆さんは「それで目が見えてるの?」というほどに皺くちゃで

小さくて頼りなかった。

細い指でフルフル震えながら運転する車はそれなりにスリルがあって面白かった。

山脈に入り、木々の生い茂った山に車ではいると、

そこは「ピクニックの山」だったらしくて

行楽にきていた家族たちが山頂の丸く木々に囲まれた芝生の上で

ござを広げておいしそうなお弁当を食べていた。

そこに見知らぬ家族と妹が楽しげにピクニックしていたので、

妹に声をかけて車に乗せようと引きずり押し込んだ。

見知らぬ家族たちが驚いて車にすがり付いてきたので

お婆さんに「はやく、はやく、」とせかして

車のドアーをこじ開けようと窓から侵入してくる腕をぐいっとねじって

がーっと窓を閉めた。

オバァさんはフルフル震えながらも車を孟発進させて、その家族を振り切った。

平和な芝生の上にタイヤの後をつけてきききききぃと車は走り去った。

山を降りると、大きな高速道路があって、

山の境に隣接するようにがーがーと車が流れていた。

降りると山のふもとには大きな穴があいていてその先にも道路が流れていた。

山は獣の道のような芝生の道と、

(これは今車で降りてきた道です)

崖のように大きなカーブをかいて盛り上がっているところと

(横から見るとこんなふうに>~|)

その道路に続く穴とで三つの道ができていた。

それ以外は柵でぐるりと囲まれていた。

オバァさんが高速道路の車の流れに入るためにいったん停止すると、

どこかでラジオが鳴って

「火山が噴火しました、火山が噴火しました!

すぐに逃げてください、火山灰が来ます!!」

とアナウンスが流れた。

見ると、高速道路の流れていく先のほうで火山がもくもくと煙を噴出しているのが見えた。

私たちは車から降りてみた。

するとすぐにオバァチャンが灰だらけになってしまった。

妹が「私、ちょっと見てくる(多分さっきの家族のことだと思う)」といって

どこからか自転車を取り出して上に行くほど下に曲がる崖をがーっと駆け上がっていった。

しかし、どうしても盛り上がっているところが超えられず

(つまりそれほど急カーブをかいて下に曲がっているということです)

途中で逆さまに落ちてしまった。

私たちは超能力を使って彼女を浮かばせて、もう一度チャレンジ!と叫んで

崖の下に自転車ごとおろした(超能力が使えるなら、崖の上にあげてやれよ)

しかしどうしても妹はその崖を越えることができず、

何回も落ちてくるので仕方が無いので車で

今きた獣の道を引き返すことにした。
2001-01-23 09:00:00
Series.夢日記

珠子

友達がたまこの話をしていた。

たまことは虐められっこであるらしい。

友達は怒っていた。

なんか前に見て書き忘れた夢なので

あんまり覚えてないのです。

メモ通りに書きます。

そのまま歌でした。


「虐められているのよ、あんなに虐められるなら、やめればいいのに

何故にやめないのかしら」

「そうだね」

「そうだ、たまこの歌があるのよ、歌ってアゲル」

「いいよ!」

ギターを取り出す友達

「いいって言ってるでしょ!!」

「♪~24番

たまこ!!

宇宙レシーブいきまーす!!

たまこ!!

ソーレ!!

バカアホバカバカ

たまこ!!」

(此処から夢が混同して私はたまこになった)

♪~

苦しくったってぇ~

辛くったってぇ~

たまこは負けないの♪

だってだって恋人が居るから~

(セリフ)

「たまこ、愛してるよ」

私もよ~♪


テストは何故か勉強もしていないのに95点~♪

みんなにねたまれる~♪

「そうだ!白紙で出せば!」

71点♪

「何故・・・白紙なのに何故・・・」

お星様のバカ~♪


75点を取った女~♪

「ひゃっほっほ、たまこにかったわ!」

そうだ~たまこ、おにぃちゃんはね~♪

朝はきたきた通りを通ってェ~

「結婚してもいいよ」

「え!?」

(コーラス)恋人のことだった~♪


以上、

なんか楽しかったです。
2001-01-23 09:00:00
友達と、池に家を建てる夢を見た。

四角い木を積み合わせて作るのだ。

家はぐらぐら揺れ、危なっかしい。

何とか建てると、それでもまだぐらぐらしている。

しかも友達が「洗濯物を干す」と言いだした。

やめろと言っているのに干し出す。

あんまり上の上にと干すので

家は崩れた。

池にぼちゃんと落っこちたわたしは

池の味がコーラの味なので驚いた。

友達が魚になって

「池も悪くないね」と言った。

私も気がついたら魚だった。

魚が嫌いな友達は、

自分だって魚のくせに、

私が魚だということに気がつくと

「ち、近づくなぁ」と逃げていった。

コーラの泡が、パシュパシュと痛かった。
2001-01-23 09:00:00
遊園地の係りになった夢を見た。

控え室で茶を飲んでいると

遊園地で倒れた女の子が運ばれてくる。

私はその子に向かって

「あんた、注意事項を読んだだろうね」

と、注意事項が羅列してある看板を指していった。

「読まなきゃ遊園地は遊んじゃダメなんだよっ

ほら、此処に『ちゃんと食事は取って』って書いてある。

ちゃんと取ったのかい!!

嘘付いてもダメなんだからね!!」

「ち・違うんです」ヒックヒックと泣きながら女の子は言った。

「食べたくても食べられないんです」

そして私は女の子に連れられて外にでた。

観覧車の前に行く。「ここは別名唾降る雨と呼ばれていて・・・」

見ると観覧車は普通の観覧車ではなく、

車の椅子のような物にシートベルトで座った人々が

そのまま上がっていって回っている。

ある人が目の前の人がポップコーンを持っているのを見て

唾をたらした。

すると連鎖するように観覧車に乗る全ての人々が唾を垂らしだした。

それがぽたぽたと雨のように降ってくる。

「この状況でどうやって食べればいいのか!!」

そういって女の子はワーーッと号泣しだした。

私も涙をちょっと浮かべてハンカチがないのでちり紙を女の子に渡した。
2001-01-23 09:00:00
私たちは宇宙船に乗って飛んでいた。

そして宇宙船が煙を吐き出したのである星に不時着した。

最初降りたところは砂浜だった、

とても長い階段が砂浜の横にのびていた。

私と友達は他の船員が怖がっているので二人でその階段を上ってみた。

階段を上がりきると長い踊り場で、反対側に降りるための長い階段があった。

踊り場から見ると、砂浜の反対側は木々が生い茂り、

その木々が四角い囲いのようになって

その箱庭のような場所に、黄色い砂が敷き詰められていた。

囲いの中にゆったりと動く、動物たちが居て、

ゾウやキリンや馬にに似ていて

しかし似ていなくて

とても大きくて粘土細工のようにぶよぶよしていた。

みんな同じサイズだった。

恐竜ぐらいあるかと思われるサイズだった。

色はパステルカラーで「平和」がそのまま形を取ったような感じだった。

動物たちはゆったりと囲いの木の実をもいだりしていた、

「何あのでかさ、こ・こわい」

「でも、食料はあれしかないよ」

「あんなのに踏みつぶされたら元も子もないわ。降りない方が良いわよ」

「でも、敵愾心はないみたいだよ・・・この十円で試してみよう」

私はポッケットに入っていた十円玉を大量に

階段の上から囲いの中に撒いてみた。

ちゃりーんちゃりーんと音がして、

動物たちは驚いたようにゆっくりと一カ所に集まりだした。

怯えているようだった。

階段から遠ざかるように集まった動物たちを見て、

私は今だと思った。

「私、取ってくる」

階段をおりて真っ正面にあった木の実を私は一つもいだ。

すると、馬が鼻だけをグニューーーッと飴のように伸ばして

くんくんと私の匂いをかいだ。

その匂いは人間という生物を知るために匂いであった。

馬や動物たちは匂いを通じてテレパスで生物の特性を知るのだった。

私に何をかいだのかは知らない。

しかし馬の鼻はぶるぶると震えだして来たときの二倍の早さで元に戻り、

動物たちは震えながら体を寄せ合ってこっちを見ていた。
2001-01-23 09:00:00
私は幽体となって友達と二人で飛んでいた。

ある諸島の上にある町に気まぐれでおりると、そこのオサのような人が

「この町の神の壺がなくなってしまい、とても困っている」

と言った。

そこで友達と二人で

(何故か壺は海に落ちているとわかっていた)

この諸島を取り囲む海にダイブして壺を探し出した。

見つけた壺は妙な形をしていて、

上と真横に細長い線のような穴が空いていた。

海の上にたちながら私たちはそれをつくづくと眺めた。

その中に水がたまっていて友達はそれを真横の穴から指ですくって嘗めた。

「甘い。」

「のむなよ」

制止の声も聞かず友達は何回も何回もその水を嘗め、

しまいには壺を両手でもって

ごくごくと水を飲み始めた。

「あおーん」と獣のような嘆き声が壺から響いたと想うと、

狛犬が真横の穴から膨らみながらするっと飛び出してきて

あおーんともう一泣きすると空に向かって飛んでいってしまった。

{そうしてバロンは泣きながら飛んでいってしまったのです}

とアナウンスが流れ

何故かあの犬が壺に棲んでいた神様でバロンだったと気がついた。

友達に怒ろうと振り向くと、

壺の水を嘗めながら

「もう甘くない」

「そのかわり」

「鼻から血が出る」

と言って鼻から血を出してきた。

「だすなよ」と言って夢から目が覚めた。
2001-01-23 09:00:00
Series.夢日記

蛇から逃げる夢を見た。

祭りで「蛇救い」ナル物があって、

蛇を金魚のように手ですくう、

そんなお店がある一方に連なってやっていた。

みんな蛇の気持ち悪さにキャァキャア言いながらゲームを楽しんでいた。

お店は三つ、右から順に蛇が大きくなっていく。

大きい蛇をすくうようにとなっていく。

私は一番小さい蛇を両手で思いっきりすくって、

「おじさん、これ頂戴」と言った。

おじさんは蛇用のかごの中にその何十匹と絡まった蛇たちを入れて、

私に「ん」と渡してくれた。

一番大きな蛇の所へゆくと、

「すえないのは可愛そうだから君にこれをあげよう」

と言って店子の人が大きな蛇を2匹、

特殊な檻に入れて私にくれた。

夢の中のルールという物があって、

今日のこの夢のルールは

「違う種類の蛇を檻からだして一緒にしてはいけない」だった。

しかし、その大きな蛇の入った檻を

小さな蛇たちのいる手持ちかごの中に入れると、狭かったのか、

檻は音を立てて壊れてしまい、

たちまち、2種類の蛇は重なり合い、大きな蛇が

口を開けて小さな蛇たちを食べ出してしまった。

大きな蛇は小さな蛇を食べて見る間に人間ほどもある大きさへと

成長していった。

{これぞ大蛇}と思った。

蛇たちはあらかた小さな蛇を食い尽くすと、

私を見て、しゃーっと言った。

周りの人間はそんな騒ぎにも気がつかないかの様に祭りを続けている。

{逃げなきゃ}

私は下駄の鼻緒を切って、蛇から逃げ出した。

ものすごい早さで、はいずり、追う2匹の大蛇。

ぜぇはぁと行くと、古びた屋敷があったのでそこにはいると、

蛇は中まで入ってきた様子。

私はいつの間にか側にいた「おじさん」(現実にはそんな者は居ない)と、

相談をして、屋敷ごと大蛇を燃やしてしまうことにした。

家に火をつけると古びた障子に大蛇の影が映って

「ぐぎゃーーーーーーー」と悲鳴が上がって燃えた。

私たちは火の海から何とか逃げると、

燃えさかる家に興奮したのか、おじさんが外で

「うほーーーーーー!!」と叫んで腰降りダンスを始めた。
2001-01-23 09:00:00
塔の上に私はいた。

そこで生クリームを練っていた。

今日は人が来るのだ。

パーティーなのだ。

私のいる部屋から螺旋階段を挟んでエレベータが見える。

あそこからお客様が来るのだ。

チンと音がしてエレベータ-が開く。

「お誕生日お目でとぅウウウ!!!!」

大勢の魔女達がわっとエレベータから押し寄せてくる。

「ありがとう!」

「ねね、これ食べてみて、これ、」

と言って今まで手で練っていた生クリームを魔女の集団に差し出す。

「きっと美味しくできたと思うんだけど!」

生クリームにはキュウリとイチゴが埋まっている。

手で抱えていたせいで人肌になま暖かい。

魔女達は顔を見合わせ、そっとエレベーターに戻ると

「チン」と下まで戻っていってしまった。

「美味しいと思うのよ。」

そう言って自分で生クリームを食べた。

キュウリが甘くてまずかった。
2001-01-23 09:00:00
見渡り限り砂漠の地で茶色い岩肌を見せる山崖近くに

ひとつ聳え立つ小さな崖に二人の人間がぶら下がっていた。

一人はその崖の近くにある集落の長で不思議な被り物と化粧をしていた。

もう一人は死神のような黒い衣装に金色の骸骨の顔を持っていた。

どうやら、集落にきた旅人らしい。

なぜ二人がこんなところにぶら下がっているのか解らなかったが

私はその二人を崖のすぐそばから見下ろすようにたっていた。

二人はぶら下がりながら戦っており、キィンキンと

二人の持っている金属が音を立てていた。

私は「落とさなきゃ」という激情に駆られ

集落の長に岩を落としたり蹴ったりして落とした(長を)。

長は「しまった、なぜなぜなぁい」と叫んで崖の下に落ちた。

落ちると、ぼすっと音がして、長は大の字に砂に埋まった。

長は見る見るうちに顔がぐずぐずに崩れだし、

しゅわしゅわしゅわーっと砂に溶けていってしまった。

残ったのは長の衣装ばかり・・・。

ぶら下がっていた旅人が、ぶら下がりながら

「ありがとう、これで飛んでいける」といって

金色の骸骨を崖につかまっている体を残して飛ばした。

骸骨はひゅーーーーーーっと飛んでいって空にきらりと消えた。

「こいこいこい」と変な呪文みたいな声が飛んでいったあたりから聞こえた。

すると近くの山肌が、ガラガラガラーと崩れて

小さな穴が開くと、中に金色の羽が揺らいでいた。

(なぜかそれを見て私は招き猫だと思った)

その金色の羽は不老長寿の薬だと、すぐにわかったので、

ここが崖だということも忘れてそっちに向かって走った。

すぐに地面がなくなって私は落ちた。
2001-01-23 09:00:00
友達が爆弾魔である夢を見た。

学校、寺、病院と次々に町を破壊しまくった。

私は病院に私の家族が居ると言うことで

その友達を連れ立って探しに行った。

瓦礫を避けながら行くと所々に黒こげの死体。

凄惨な雰囲気が漂っている。

エレベーターの下で倒れている黒こげの死体に、

友達が「あ」と言って駆け寄り、

ひっくり返すと、父であった。

半身が黒こげで半身はナンでもないように

いつもの父なので非道く不気味であった。

いつもの半身をこちらに向けて

「ああ、おい、どうだい、機嫌は?」と言った。

さらにそのエレベーターで上へあがっていくと、

叔母さんが廊下までずれたベットの上で地図に色を塗っていた。

「どうしたの?」

と聞くとその地図を見せて

「この三つの爆発地点の半径1キロメートルに

病院寮と学校寮がある。」と言った。

学校寮は友達が住んでいる寮だ。

「病院は爆発されたから病院寮に犯人は居ないんじゃない?」

とお婆ちゃんが言うと、急に友達は青ざめて

「あ、あたしもう帰るから」と言って帰ろうとした。

しかし次の瞬間に瓦礫をくぐって警察が大勢押し掛けてきて、

友達に「爆発魔ですね?逮捕します」と言って

逮捕していってしまった。

「もしかしたら彼女は死刑になるかも知れないな」と父が言った。
2001-01-23 09:00:00
Series.夢日記

恐竜

今日の夢は私は出てこなかった。

変わりに腹の太ったおじさんが出てきて

童話のようにそのおじさんにストーリーアナウンスがかかって

話が進められていった。

なるべくその通りに書こうと思うが、良く覚えていないので上手くいくかな。



煉瓦の家、アメリカのように大きく木々に囲まれた家。

その木々の側でおじさんは恐竜を見つけたのです。

「おや、こりゃなんて言うことだ」

卵のように小さく震えている首長竜をそっと手で拾うと

おじさんはまじまじとその竜を見つめました。

「こんな事ってあるもんか、こんな小さな竜だなんてさ」

そういって不思議がりましたが

その竜はたいそう可愛らしかったのでおじさんはまぁ良しとして

家の中にその竜を持って入りました。

大勢の人がせわしなげに彷徨いています。

みんな土足のままである一点・・・

本棚を中心にそわそわそわそわと動いています。

たばこを吸ったりそこにある物をけったりしておじさんの家を汚し放題です。

「おい、君たちは何をして居るんだ!」

「やぁ、おじさん、」奥から可愛くない孫が出てきました。

「大変なんだよ、本棚にね生き物が居ることがわかったんだ。」

「なんだと?」

行ってみると、

お医者さんのような人が聴診器を本棚の奥に当てているところでした。

「聞こえる・・・微かだが・・・、確かにいる」

おじさんは驚いてその医者の隣に座ると、本をどけて、本棚を触ってみました。

すると、ある一角がこぶのようにまあるく盛り上がって居るではないですか。

おじさんはそのこぶを数回撫でるとそっと耳をつけてみました。

(きゅーきゅー)何かが泣いているような声がします。

{恐竜だ}おじさんはすぐに気がつきました。

{怯えてる}

そこでおじさんは大勢いた人々をムチで追い出したのです。

追い出した勢いで外に出ると、大きな恐竜がいて

おじさんの家のすぐ側に立っている木の葉をむしゃりむしゃりと食べて居るではないですか。

「うひ!」おじさんは叫びました。

「アノコは元気かい?」恐竜がおじさんをじろっと睨みました。

その瞬間におじさんはわかりました。

「あんたがアノコをあんな所に捨てたんだな!」

おじさんはカンカンになって言いました。

「何か不都合でもあるのかい?金は払ったはずだよ。5000万」

「え?ああ、そうなのかい?それじゃあ仕方がないな。」

おじさんはお金を払われた覚えはないが、払われたのなら

ミニ恐竜を本棚の奥に捨てられても文句は言えまいと思いました。

恐竜はまたむしゃり、むしゃりと木の葉を食べました。

「お前、この家を変えたのだな。それに顔も変わって。」

またおじさんはわかってしまったのです。

{そうか、この間ゲンチャリがこの家の側に置いてあったぞ}

{犯人は金だけ持って恐竜をオイテ逃げていったんだ}

{馬鹿なやつめ、ゲンチャリで足がつくとおもったんだな}
2001-01-23 09:00:00
キャンプに現実には知らない人たち(夢の中では友達)と行く夢を見た。

森を登っていくと、少し開けた空き地があって、

何故か、その側に古びた母校が立っていて、

此処は校庭だろうと推測された。

みんなはそれぞれ荷物を降ろして、くつろぎ、

今日はここでキャンプを張ろうと言うことになった。

隅っこに水道と一般家庭のような台所がポツンとあったので、

そこでカレーを作って美味しく食べた。

そして夜が更け、何故かキャンプなのにテントを張らずに

みんなで酒盛りをして大いに盛り上がり、

そのまま地べたにネッコロがって寝た。

満点の星が綺麗であった。

(この夢に限らず、私は夢の中で寝ることがままある)

深夜、ふと、起きると

なんと、校庭の中心だけ残して私たちは水に囲まれていた。

つまり私たちを取り囲むようにぐるりと円を描いて

水の壁ができあがっていたのだ。

「ひー」と叫んで急いでみんなをおこすと、

パニックになってしまった。

一番背の高い人がその水の壁を触ろうと手を触れると

ナンの抵抗も見せずにするりと水はその人を飲み込んでしまった。

おわおわおわと発情期の猫のようにみんなパニックであった。

みんなで半泣きになりながら困っていると、

ものすごく酒に酔った(まだお酒が抜けないらしい)友達が

「普通なら(酔ってないなら)そのまま行けばいいじゃないか」と言った。

夢の中ではきちんとその言葉は翻訳され

「方向感覚がきちんとしているなら迷わないから

水に入ってこの壁を抜ければいいじゃないか」と聞こえた。

なるほど、その通りだと言うことになり、

(空気の心配とかはないらしい・・・)

酔っぱらっているその人だけが心配だったので

首に縄を掛けてその水の中にみんなで入った。
2001-01-23 09:00:00
暗い駅に降り立ちました。

今日は修学旅行の帰りでした。

みんな大きなバックをもって疲れたように電車から降りていきます。

誰も彼もが顔を上げずに下を向いて歩いていきました。

肩に食い込むバッグが祈りのように重たいです。

「これからどうするの?」と友達に聞くと

改札口をでながら

「タクシーに乗って帰る」と言われました。

外は闇のように暗い世界でした。

月も星もネオンの明かりも何一つありません。

闇を消す物は何一つないのです。

よっぽど深い夜なのでしょう。


タクシー乗り場に着くと

「**ちゃん(私のこと)もどう?」と彼女が言いました。

でも、何故か私はタクシーがなかなか来ないことを知っていたので、

そんなには待てないな、君は待つ気なの?と言いました。

うん、じゃあお別れだねと言われ、

何故か寂しい気分で私はその場をあとにしました。


学校が目の前にあったので

学校に寄ることにしました。


行ってみると、

学校の一階のある窓がぼぉっと光っています。

闇ばかりなので、その光は大変目立ちました。

私はそこを目指して歩きました。

荷物が肩に食い込んでとても重いです。

いったい何が入っているのでしょうか。


着いてみると、別の友達が丸めた新聞紙にマッチで火を灯しているところでした。

新聞紙は真ん中らへんから右に直角に折れ曲がっており、

とても火を灯しにくそうでした。

何をやっているの、と聞くと、

「ダメだ!!」

と友達は叫んだのです。

「こうすれば人を意のままに操れるのに

もう出来なくなった!」

火は新聞にしゅっとつくと

頼りなげに2、3回揺れてふっと消えてゆきました。

哀しげに友達が顔を落としました。

全ては暗がりで始まり、暗がりで終わりました。
2001-01-23 09:00:00
赤い赤い温泉宿に家族みんなで泊まりに行った。

温泉宿は普通の高級リゾートマンションの様に

背の高い赤いビルで、

中には赤い絨毯が敷き詰められていて、どこもかしこも赤かった。


温泉に入り、くつろいでいると、警報機が鳴って

悲鳴があちこちで上がった。

その瞬間に何故か「宇宙人が地球を乗っ取った。」と気がつき、

急いで家族と廊下に飛び出して逃げようとした。

宇宙人はゲル状で体が半径3mぐらい伸びるイヤな奴で、

温泉宿の内部にも進入してきて、

逃げる人々を柱の影からとか階段の隅っことか

目立たないところからそっと手(?)を伸ばして

絞め殺したり、首を切ったりしていた。

赤い温泉宿がなおさら赤く染まっていく。

まさに阿鼻叫喚であった。玄関近くは一間、坂になっていて、

宮殿のように柱が連なっているのだが、

その一本の右影の方に一匹の宇宙人がいて、

逃げまどう人々に触手を伸ばして殺人を繰り返していた。

私たちは

「宇宙人に気づかれないように、坂を滑って行くんだ!」

とお互いに声を掛け合って、背を低くして

坂道を滑り台のようにすーっと滑って逃げた。

玄関の横にエレベーターがあって、

その近くを通ると、『チン』と音がして、

扉が開き、宇宙人が出てきて、

「ああもうすぐ玄関だ」とホッとしている人々を

ぐはーぐはーとエレベーターの中から体を伸ばしてなぎ倒していった。

次の瞬間私の母が目の前で血しぶきをあげ、倒れた。

私は「グギャーーーーー」と叫んで、

母を抱き起こしたが、その体には首がなかった。

ものすごく怒って、宇宙人をきっと睨むと、

その体の上にちょこんと母の顔がのっていた。

私はどこから取り出したのか、長い日本刀で

「かたきうちーーーーー!!」と叫んで

ものすごい早さで宇宙人を細切れにした。

母の首がぽーんと飛んで父の腕におさまった。

父たちは茫然自失としていた。

そこで目が覚めたのだが、

「どうしたんだお前は」と言うほどに自分で自分の体をきつく締め付けていて

あちこちが痛んだ。
2001-01-23 09:00:00
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