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妹と友達とプールに行くことになった。

近くの道路を歩いていると、もう水の跳ねる音が聞こえる。

実に楽しそうだ。

田舎のプールだ。

木が生い茂っている。

入っていくと、妹が「水着に着替えなくちゃね」と言って

近くにいた男の子を手招きした。

友達が「図書館で着替えるんだよ」と言ったので図書館に向かった。

妹が手招きなんかするから男の子が付いてきた。

私は図書館に着くとその子を

笑いながら「ハーイダメだよぉ」と言って通せんぼしたりして

虐めていた。

着替えると(何故か水着じゃなくて着物に着替えていた)

図書館の人が「こちらへ」と言って

プールの上に

杭と木で巧みに組んだ渡り廊下を案内されて座敷牢に通された。

其処には父も母もいてみんなでしんみりとお新香を食べていた。

「次にはケーキが来るよ、すごくおいしいよ。」

とおばちゃんが言ったので座敷牢はイヤだったけど、みんなで待つことにした。

ケーキが来ると、何故か頭の中にアナウンスが入り、

「そして私は実験をしてみることにした」

「1才から2才の******(良く聞こえなかった)すなわち、甘えである」

突然私は泣き出して、

「おおおおおお

いやだいやだいやだいやだぁ」

と叫び転がった。

アナウンスが「天才・・・猿」と呟いていた。

自分の叫び声で目が覚めた。
2001-01-23 09:00:00