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昔のゲーム、Flashを
すこしずつ
Windowsアプリに変えていってる
難しいようで
煩雑なだけ……

あのころの
「思い」みたいなところ
いまもある、

たぶん
これからは
もっと違う風に
かけるかもなぁと思う

なんだか自分のために
過去に手を触れて
洗い流してみているような
そんな時間だ

☆彡

大人ってのは
大人ってだけで
間違いもするし
ただしいことを
言えるわけでもない



今の「対策が練られないもの」は
世界の本質のようにおもう
「ほんとうのすがた」のように

ほんとうは
世界って、こんな風なもので
こんな風なことの連続で
それにたいして
ずっと、誰も、正しくなんか
なれなかったんじゃないのかな

見知らぬこと
知らないままに
なんとか
経験上の飛び石をしきつめる



真剣なひと
努めてきたひとの
話す話しは
とても価値がある



虚と実は
匂いが違う
ミッシリ感もちがう

みわけられるようになる



こどものころ、
大人の影に見ていた「すごさ」は
自分が幼く小さい弱いものだったから
見えていたものだ

ほんとうは
「すごさ」なんて
ひとは、ずっと
持てないようにおもう

それでも懸命にあるいて
道をひらいている

まよっても
傷ついても
不安でも
自分の足をつかって、
知恵を捻って
目をみひらいて
耳をそばだて
からだをつかって
道をひらいて
歩いてきたひとたちは
命のちからのようなものが、
とてもつよい
2020-09-01 10:06:34