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絵は、だいたい、
週に一、二枚にしないと
心の熱のようなものが
回転しすぎて
絵が荒れてくる

一度の熱が
静かになるまで
待つということを
するようになって
ようやく
描きたいことが
わかってきた

不思議なものだ

こうしたことは
ひとりじゃ出来なかった
見える見えないふくめ
まわりの方々のおかげ
ありがたい



どういう風なことであれ
「荒れてくる」みたいなことが
あるなら
それは「やり過ぎ」なのかもしれない

静かになるまで待つのは
うごくより、すこし
ちからをつかうけど

ただ、動くだけじゃなくて
時や、場の動きや
熱の量を観るというのも
「うごき」には
必要なんだとおもう



奥村土牛さんの描かれた
「鳴門」を
思い出す
渦のある翠のきれいな湖

エネルギーは
みえないけれど
たえずながれている

湖みたいなところもあるし
川のようなところもある
荒れたりもするし
凪いだりもする

人は、エネルギーのなかで
エネルギーをだしながら動いている
そうして
たがいに影響しあってる

自身のながしだすものが
荒れた渦にならず
やわらかい静かな渦になると
うれしいものだとおもう

土牛さんのような絵を
いつかかきたい
2020-07-15 10:36:18