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ペンギンと戦争をしている夢を見た。

見知らぬ人と(友達らしい)グループを組んで

駄菓子を買いに行くのが任務らしい。

明るい商店街を迷彩服で進む(かなり目立つと思う)

目指す駄菓子屋はおばあさんが一人で経営している。

周りには見張りペンギンが一杯だ。

ぱっと見るには判らないが。

「気をつけろ」とささやくと(どうやら私が上司らしい)

首と目だけで見知らぬ人は返事をした。

進んでいくと角のところでペンギンの行進にぶち当たった。

「とまれ!」と大声で指示をして(もうこの時点でばれていると思う)

さっと隠れる。

ザッザッザとペンギンは規則正しく歩いていく。

「ぬぅうう」と見知らぬ人(部下?)がうなった。

と思った途端に「このペンギンめー!!」と銃を乱射しだした。

(何があったんだ)

何匹かのペンギンが血だるまになる。

私はそれを見て吐き気をもようした。

「私は血に弱いって言ってるだろう!!」

と、思わず怒鳴る私。

それどころではない、きゅういい、きゅういいと鳴きながら

ペンギンが腰にさしていたサーベルをカチーンと抜いて襲いかかってきた、

どう考えてもサーベルより銃の方が強いと思うが

私が「もう銃は使っちゃいけません!」と言ったので

使えない。(アホなことをした)

仕方がないのでペンギンにぺったぺった追われながら

一生懸命に逃げる。

ペンギン超早ぇ。

「森に逃げ込むんだ!!」

さっと叫んで(森の方が気が多いし隠れる場所あるし)

何故か商店街のど真ん中にある森を目指す。

何とか部下とともに逃げ込むと

逃げ込んだ時点ですでに森の深いところにいる。


うん、ナンだこれは、人形?

木にぶら下がっている奇妙な人形。

、、、、、。

そこはブレアビッチの森だった。

そこで目覚ましが鳴った(助かった)
2001-01-23 09:00:00

私はとてものどが渇いていた。
線路の脇に自動販売機があったので
100円を入れてコーラのボタンを押した。
とにかくのどが渇いていた。
がちゃんと音がして
出てきたのはコーラではなく、
「稲垣五郎へ」と書かれた小包だった。
稲垣五郎って誰だっけ?と考えている私の横から
変なおばさんが顔を出して
「あらぁ、その人アイドルよぉ、
いいわねぇ」と言った。
私はやっぱり誰だっけ?と考えながら
小包の封を持っていたハサミで開けた。
中から「打撲シート」と書かれた湿布が出てきた。
それを見て私は「あ、あけちゃった」と後悔した。
おばさんが妹になっていたので、
「あけてもいいから返してきなよ、」と押しつけた。

2001-01-09 09:00:00
とても高い塔に私はいた。

友だちたち(そのなかに何故か加藤茶がいる)と一緒に、コーヒーカップにのることになっているのだ。

高い塔は私たちの居る細い足場を中心に、*←こんな風に鉄板が広がっていて、

その鉄板1つ1つに三つくらいコーヒーカップがあり、

私たちはそれぞれカップに1人ずつのっていった。

ぐるんぐるんと景色がまわる。

凄く高くて「此処高さ300メートルだよ!」と誰かが言った。

「史郎さんがいるからもっと回そうよ!」とまた誰かが面白がって言って

史郎さん(それは加藤茶だった)がうじゃあと叫んだ。

私は高いところがとても怖くて、「史郎さんとなんて乗るんじゃなかった」と言うと、

「あ、ららって高所恐怖症?」と笑われた。

ぐるぐる回しすぎて、終わりになってもコーヒーカップは止まらなかった。

足場に止まるはずだったのに。コーヒーカップが壊れてしまったのだ。

「高いところで壊れるとだからやなんだよ、渉らなきゃいけないから」と史郎さんが言った。

私はそっと景色を見下ろして、おえっとなった。

(記憶寸断)

コーヒーカップがどうともこうとも変身して、

その時私たちはばらばら言う、飛行機の中にいた。

夢の中の私は飛行機の中にいたが、夢を見ている私はそれを地上から見上げていた。

夢を見ている私の側にあった焼却炉(そこは学校の裏庭のようなところだった)が

一回ぼおんと鳴った。

飛行機の中で誰かが「あ、あれは地球じゃない!?」

(地球とは「敵」のことらしい)

焼却炉がガコンと壊れ、

中からでてきたのは地球に似た、私ぐらいの大きさの丸い球だった。

ちょっとぼこぼこしてる。

「あ、やべぇよ今は」

コーヒーカップで回りすぎて私たちは気持ち悪かった。

とても敵と戦える状態ではない。

私たちは「地球」から飛行機で逃げようとした。

しかし壊れたコーヒーカップの変身した飛行機はやはり壊れており、

ガンガンと飛ぶかわりに地面を跳ねて、屋上に上ったりしてなんとか逃げようとしたが、

地球はひつこく追ってきて、めぐりめぐって焼却炉の前に飛び出たとき飛行機は解体してしまった。

飛び出してきた私たち。子供向け番組の戦隊物の格好をして、

「健康戦隊!!」とポーズを決めた。

しかしやはりコーヒーカップの気持ち悪さは大きく、

叫んだ後で「ああああ」とみんな崩れてしまった。

いわゆる隊長である「レッド」を通りすがりの犬が抱き起こす。

きー!!!

地球が割れて、中から敵がでて、叫んだ。

一匹の敵が倒れているレッドに覆い被さる、途端レッドがその敵の手足を絡みとり

「健康ブリッジ!!!」とブリッジをした。

敵がきーーーーー!!と悲鳴を上げる。

何遍もレッドは力を抜いたり入れたりして

「健康ブリッジ!!」と叫んだ。

次々と来る敵を、私は健康ブリッジしている2人を棍棒代わりになぎ倒していった。
2001-01-05 04:21:53
ぐらぐらゆれる家の中に私はいた。

白くて青い柱に支えられた宮殿に私はいた。

ぐらぐらと家が、家だけがゆれにゆれて今にも崩れんばかりになっていた。

私たち家族は一列になって出口を目指した。

柱がやたらこあちこちに生えているので、通路は狭く、歩きにくかった。

白くて青い煙が行く様々なところで上がった。

やっと玄関にたどり着くと(それは小さな青い玄関だった)扉がちょっと開いていて

お隣さんがジーっとこっちを見ていた。

そして扉の隙間からそっと白い手を伸ばすと私に

一通の手紙を握らせた。

「これ・・・手紙」そういってお隣さんは隙間から消えた。

手紙を読むと昔の先生からの手紙だった。

「何?」「私の好きな先生からの手紙」

私は大事にそれをしまった。

そしてひときわ大きいぐらつきが家に来た。

私たちは急いで扉を開けて逃げ出した。

その先はプラットホームになっていて白い透明な電車が止まっていた。

母と父が先に乗っていて席を取っておいてくれたらしく

「**(私の名前)、**!こっちこっち!」

と叫んで手招きしていた。

しかし私たちは母と父の居る車両がものすごい人で

入れなかったので仕方無しに次の車両へ飛び乗った。

のった途端にスザマジイ音を立てて列車が発車した。


気が付くと私たちは町にいた。

列車から降りた覚えはないので

どうやら列車が町に変わってしまったらしい。

蒼い煉瓦で出来た町だった。

いつのまに夜になったのか黄金色の満月が

ほーほーと照っていた。

私たちはいつ着たのか茶色いカーテンをコートのように羽織っていて

みんなで照る照る坊主みたいに町を歩いた。

街灯の暗がりに一匹の猫が居て、じっと良く見ると、それは強盗の姿だった。

いつの間にか景色は家の中で

その強盗の前に血塗れの女の人が死んでいた。

私が「犯人は誰なの」と言うと、誰かが

「そんなこと聞くな」と言った。

その途端に全ては夢になって、私たちはまた猫の前にいた。

猫はすましてちゃんと座っていた。

私はフライパンで卵を熱々に焼くと、猫にかけて

じゅーじゅーに丸めてステーキにして食べた。
2001-01-05 04:21:52
山の夢を見た。

山の麓で私は遊んでいた。

私は7つか8つぐらいだった。

おかっぱで目がくりっと下女の子だった。

遊んでいた場所は山の頂から伸びるコンクリートの道で、

木々が道の横に乱立していた。

木々と道との境にコンクリートを盛り上げて雨道を造ってあった。

母は看護婦さんでピンク色の制服を着て帽子をかぶり、

知らない人と喋っていた。

私はそのそばで遊んでいた。

雨が降ったらしくて雨道が氾濫して水たまりが出来ている。

大きいのと小さいのと。

私はそれで遊んでいた。

水たまりは黒く、泡が立っていて、泡は七色だった。

石油である。

ぱちゃぱちゃと遊ぶ私に、母が「水たまりに入っちゃいけないよ」と言った。

毒だからだ。

私はうんうんと頷いて、水たまりのすぐそばに寄ったり離れたりして遊んだ。

いつの間にか来ていた妹に、「火をお持ち」と命令すると、

妹はマッチを擦って森に投げ込んだ。

森はたちまち勢い良く燃えさかり、ゴウゴウとうなり声をあげた。

(石油が流れてるんだ、木々は石油を吸って生きてきたから燃えるのだ)

と思った。

(場面転換)

山がゴウゴウと夜空に向かって燃えている。

そのそばで警察と妹と母とで手を繋いで立っていた。

その前にお婆さんが居てしわくちゃで、そのお婆さんは「村長」であるらしかった。

警察は村長に向かって

「お婆さん、山で遊ぶ物が居ないと子供は火をつける物なんですよ、

昔は居たでしょう?鹿とか。

(弓で鹿を射るイメージ)

鹿がいなくっちゃ、火をつけるしかないでしょう」

と私たちを庇っていた。

お婆さんはごちょごちょと何か言って怒っていた。
2001-01-05 04:21:52
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