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夢日記

脳味噌を手術する

何故か脳に疾患があることが解り、

手術することになった。

病院へ行くと「あそこの部屋で待って下さい。」といわれ、

そこが霊安室の隣だったので「怖いよぉ」と母に言って

側にいてもらうことにした。

暫く待っていると、メスを持ったお医者様が来て

「は、麻酔するからね。」と言って

私の肩をメスでブスリと刺すと

丸くて黄色い薬の粒のような物を肩に埋め込んだ。

ギャッと叫ぶと

すぐに麻酔が効いてきたらしくて

意識が薄れた。

次に気が付いたときにはすでに手術室の中で

刀を持ったお医者様が私の頭を切ろうとしていたところだった。

右耳の横から刀で切られて、

しかし痛くはなかったので

「あ、麻酔が効いているんだな」と思ってほっとした。

だが、刀が頭の真ん中ら辺に来たとき、猛烈に圧迫感を感じて

「そこ、まだ痛いです」と叫んでしまった。

が、医者はそれを無視して(少し戸惑ってはいたが)

ぶちぶちぶちーっとイヤな音を立ててそこを切った。

血がブシュウーッと吹き出たのが解って気が付いたら起きていた。

怖かった。
2001-01-23 09:00:00
夢日記

カメラ泥棒

田舎であった。

私は母と太陽が眩しい庭で洗濯物を干していた。

すると、遠くの方から妹の叫び声が聞こえてきた。

「泥ボー!!」

見るとカメラを二台首と腰にぶら下げて走る、ひげ面の男。

こちらにも向かってくる。

「えい、チキショウ、あれはお父さんのカメラだよ。」

母が叫んで脱兎ばかりひげ面に駆け寄っていった。

ひげ面はにやっと笑うと、

父のカメラを首からもぎ取り、やっと、地面に叩きつけた。

無惨な音がしてカメラが砕け散る。

母が、アアーと悲鳴を上げた。

その母を突き飛ばしてひげ面が私の真横に逃げ込んできた。

私は腕をめい一杯つきだしてひげ面をゴシッとはたいた。

どーんとひげ面が飛ぶ。

「やって良いことと悪いことがあるだろう!」

そうこうしていると警察が来た。

そこで目が覚めた。
2001-01-23 09:00:00
夢日記

ペンギンをつける

ペンギンと戦争をしている夢を見た。

見知らぬ人と(友達らしい)グループを組んで

駄菓子を買いに行くのが任務らしい。

明るい商店街を迷彩服で進む(かなり目立つと思う)

目指す駄菓子屋はおばあさんが一人で経営している。

周りには見張りペンギンが一杯だ。

ぱっと見るには判らないが。

「気をつけろ」とささやくと(どうやら私が上司らしい)

首と目だけで見知らぬ人は返事をした。

進んでいくと角のところでペンギンの行進にぶち当たった。

「とまれ!」と大声で指示をして(もうこの時点でばれていると思う)

さっと隠れる。

ザッザッザとペンギンは規則正しく歩いていく。

「ぬぅうう」と見知らぬ人(部下?)がうなった。

と思った途端に「このペンギンめー!!」と銃を乱射しだした。

(何があったんだ)

何匹かのペンギンが血だるまになる。

私はそれを見て吐き気をもようした。

「私は血に弱いって言ってるだろう!!」

と、思わず怒鳴る私。

それどころではない、きゅういい、きゅういいと鳴きながら

ペンギンが腰にさしていたサーベルをカチーンと抜いて襲いかかってきた、

どう考えてもサーベルより銃の方が強いと思うが

私が「もう銃は使っちゃいけません!」と言ったので

使えない。(アホなことをした)

仕方がないのでペンギンにぺったぺった追われながら

一生懸命に逃げる。

ペンギン超早ぇ。

「森に逃げ込むんだ!!」

さっと叫んで(森の方が気が多いし隠れる場所あるし)

何故か商店街のど真ん中にある森を目指す。

何とか部下とともに逃げ込むと

逃げ込んだ時点ですでに森の深いところにいる。


うん、ナンだこれは、人形?

木にぶら下がっている奇妙な人形。

、、、、、。

そこはブレアビッチの森だった。

そこで目覚ましが鳴った(助かった)
2001-01-23 09:00:00
夢日記

コーラ


私はとてものどが渇いていた。
線路の脇に自動販売機があったので
100円を入れてコーラのボタンを押した。
とにかくのどが渇いていた。
がちゃんと音がして
出てきたのはコーラではなく、
「稲垣五郎へ」と書かれた小包だった。
稲垣五郎って誰だっけ?と考えている私の横から
変なおばさんが顔を出して
「あらぁ、その人アイドルよぉ、
いいわねぇ」と言った。
私はやっぱり誰だっけ?と考えながら
小包の封を持っていたハサミで開けた。
中から「打撲シート」と書かれた湿布が出てきた。
それを見て私は「あ、あけちゃった」と後悔した。
おばさんが妹になっていたので、
「あけてもいいから返してきなよ、」と押しつけた。

2001-01-09 09:00:00
夢日記

健康戦隊

とても高い塔に私はいた。

友だちたち(そのなかに何故か加藤茶がいる)と一緒に、コーヒーカップにのることになっているのだ。

高い塔は私たちの居る細い足場を中心に、*←こんな風に鉄板が広がっていて、

その鉄板1つ1つに三つくらいコーヒーカップがあり、

私たちはそれぞれカップに1人ずつのっていった。

ぐるんぐるんと景色がまわる。

凄く高くて「此処高さ300メートルだよ!」と誰かが言った。

「史郎さんがいるからもっと回そうよ!」とまた誰かが面白がって言って

史郎さん(それは加藤茶だった)がうじゃあと叫んだ。

私は高いところがとても怖くて、「史郎さんとなんて乗るんじゃなかった」と言うと、

「あ、ららって高所恐怖症?」と笑われた。

ぐるぐる回しすぎて、終わりになってもコーヒーカップは止まらなかった。

足場に止まるはずだったのに。コーヒーカップが壊れてしまったのだ。

「高いところで壊れるとだからやなんだよ、渉らなきゃいけないから」と史郎さんが言った。

私はそっと景色を見下ろして、おえっとなった。

(記憶寸断)

コーヒーカップがどうともこうとも変身して、

その時私たちはばらばら言う、飛行機の中にいた。

夢の中の私は飛行機の中にいたが、夢を見ている私はそれを地上から見上げていた。

夢を見ている私の側にあった焼却炉(そこは学校の裏庭のようなところだった)が

一回ぼおんと鳴った。

飛行機の中で誰かが「あ、あれは地球じゃない!?」

(地球とは「敵」のことらしい)

焼却炉がガコンと壊れ、

中からでてきたのは地球に似た、私ぐらいの大きさの丸い球だった。

ちょっとぼこぼこしてる。

「あ、やべぇよ今は」

コーヒーカップで回りすぎて私たちは気持ち悪かった。

とても敵と戦える状態ではない。

私たちは「地球」から飛行機で逃げようとした。

しかし壊れたコーヒーカップの変身した飛行機はやはり壊れており、

ガンガンと飛ぶかわりに地面を跳ねて、屋上に上ったりしてなんとか逃げようとしたが、

地球はひつこく追ってきて、めぐりめぐって焼却炉の前に飛び出たとき飛行機は解体してしまった。

飛び出してきた私たち。子供向け番組の戦隊物の格好をして、

「健康戦隊!!」とポーズを決めた。

しかしやはりコーヒーカップの気持ち悪さは大きく、

叫んだ後で「ああああ」とみんな崩れてしまった。

いわゆる隊長である「レッド」を通りすがりの犬が抱き起こす。

きー!!!

地球が割れて、中から敵がでて、叫んだ。

一匹の敵が倒れているレッドに覆い被さる、途端レッドがその敵の手足を絡みとり

「健康ブリッジ!!!」とブリッジをした。

敵がきーーーーー!!と悲鳴を上げる。

何遍もレッドは力を抜いたり入れたりして

「健康ブリッジ!!」と叫んだ。

次々と来る敵を、私は健康ブリッジしている2人を棍棒代わりになぎ倒していった。
2001-01-05 04:21:53
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