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夢日記

借金をする虫

夢を見たらメモを取るようにしているんですが、

こればっかりは解らない。

借金をする虫って何だ?
2001-01-23 09:00:00
夢日記

長島監督

最初は長島監督の夢で、

長島監督が都内の一等地にでっかい空き地を買って

そこに四本のでっかい木を植え

その木に家を造り住むという夢だった。

何故か私はそこの警備主任で

ちょっとしたミスで、盗人を中に入れてしまい、

長島監督に怒られ、殴られてしまった。


病院に行くと、「おまえの臍の緒をくれ」と看護婦達に迫られ

病院中追いかけ回された。

屋上に追いつめられ、クソッとばかりに飛び降りたら、

骨を折ってしまい

また入院した。


何故か、治療法がエステで

暖かい油をぬった手で顔をゴシゴシ擦られた。
2001-01-23 09:00:00
夢日記

用水

△_△ ←このように二つの堤防で囲まれた、

緑色の用水、筒状のものから緑色の水穴が流れ込み、

二つに四角く区切られている。

|■|

|■|←こんな感じ

区切られた線の所は少し太くて人が座れるぐらいだった。

その一方に中国人のような、頭の毛の短い男が浸かっており、

そのまわりで、素っ裸のその男の家族が用水に小水を放っている。

もう一方の四角では体が子供で頭が大人なやくざが、

線に座って、用水に尻を向けて、大便をぷりぷりと入れている。

私は友だちと線の端っこに立っていて、

「うわーおしっこしてるよ」と叫んでいた。

すると友だちが「私も用水でおしっこしたい」と悔しそうに言った。

中国人の男は勝ち誇ったように

「こんな風呂に入れるのは俺達だけだーーーーーー!!」と叫んだ。

すると、用水の上から警察が

「こらこら、そんなところに入っちゃ駄目だろう」と注意した。

男が「なんだとー!!」とぶち切れたので私と友だちは用水の上に逃げた。

しかしやくざは動けなかった。

「ああ!うんこしている間は逃げられない!!」と私は叫んだ。

やくざは切れて迫ってくる男に

「何だコノやろー!なんだこらぁ」と叫んでいたが、

尻から大便が途切れないので動けずにいて、男に思う様殴られていた。

(記憶寸断)

やくざはその男の家族の長男になっていた。

「なんで俺がこんなやつらと・・・!」とよよよよ、と泣いていた。

家族はお金がないので、道路で生活をしていて、

その生活っぷりを私と友だちは右と左の木々から見ていた。

「俺はおりるぜ」

ちゃぶ台を出して飯を食べる家族に腹を立てて、やくざは言った。

すると家族の母親(太)が

「待つのよ!時給千円でどう!?」と持ちかけた。

千円!?と私は驚いて、「なら私がやるよ!」と言いそうになった。

(まて、待つんだ、様子を見よう、くれないかもしれないし。)

彼らの金のなさでどうやって千円も払うというのだ、そう思った私は

我慢して彼らを見守った。すると夜、母親がやくざに

「ご苦労様、これが今日の2万4千円」と札を渡した。

「く・・・くれてる!」

(こいつらビン●ーじゃないのか!?)と私は思った。

やくざは

「こんなに楽な仕事はない!」と次の日も家族の長男らしく、

飛び跳ねたりしていた。

そしたら警察が来て、

「この人は本当に君らの長男かね?」と尋ねた。

やくざは「そうです」と喜としていったのに対し、

家族は「えー違いますぅ」と頬を膨らまして否定した。

やくざはとても驚いて、

「なんで・・!?俺金もらって演じてたけど、

だんだんお前らのことが・・!」と叫んだが、家族は

「なにそれ」ととても冷たい態度をとった。

そしたら向こう岸でその様子を見ていた友だちが

「あああああ!」と切れて家族に殴りかかっていた。
2001-01-23 09:00:00
夢日記

タクシーナ私

私はタクシーの運転手だった。

お湯の入った3分ラーメンが鳴るのを、

ハンドルに足をのせて待っていた。

すると了解しても居ないのにドアが開いて一見して泥棒と解る男が乗ってきた。

「おい、駅に行ってくれ」

「どっちの駅ですか?」

私はタクシーの運転手でありながら、警察でもあったので、

拳銃を出そうと捜しながら聞いた。

「何を捜しているのかしらんが

拳銃なら此処だぞ」

泥棒はにやにや笑いながら拳銃を片手に持ち上げて、私に構えた。

さすがは泥棒だ。いつの間にすられていたのだろう。

「オマエ。警察なんだな」

泥棒は私の手をあごでしゃくった。

いつの間にかそれは手錠で天井に繋がれていた。

私はふてくされて、自動的に車のドアをロックするボタンを足で押し、

これまた足でハンドルを握って運転しだした。

雨が凄く降っていて、ワイパーを出していなかったので

車の窓はまるで滝のようだった。

しばらく行くと、セットして置いたカップ麺がジリジリリリリリリと鳴った。

泥棒がさっと手を出してきたので間一髪で私はカップ麺を手にとった。

危ない危ない、これには仕掛けがあるのだ、

取られていたらどうなっていたことか。

私はカップ麺の下から生えている鍵で器用に手錠を外そうとした。

「これ、こぼしたら熱いよねぇ」カップ麺を頭上にかかげながら私は言った。

やっと自由になった手でカップ麺をじゅるじゅるとすすると

「いったいいつになったら駅に着くんだ」と泥棒が言った。

実はカップ麺は通信機で、食べると本署にその内容が通信されるのだ。

私の食べる音を聞け!本署のものども!

私はにやりと笑って、すすりながら「桜駅でしたよね」と言った。

(場面転)

雨の中、工事のおじさん達が光る赤い棒を振り回しながら

「桜駅に集合ー!!」と言って駆けていった。

(場面転)

泥棒はどうなったのか知らないが、気がつくと、

川が氾濫していて、橋に一杯の魚が生きたままピクピクと横たわっていた。

私は気持ち悪いと思いつつも橋を渡るために魚をぎゅりぎゅりと踏みつぶしていった。

川では「雨なので魚釣りをしないで下さい」という看板がでていたが、

大勢の人が魚釣りをしていて流されたりしていた。
2001-01-23 09:00:00
夢日記

初恋のバック転

私は気がつくとバスの中で記憶を失った。

バスの一番後ろに座って、私はえ!?え!?と混乱して頭に手を当てた。

すると隣に座っていた母が「みてごらん、可愛いねぇ」と言った。

母の横の座席に1,2才の赤ちゃんが立って窓の外を見ている。

前の座席に座っているその赤ちゃんの家族らしい人が振り向いてごにょごにょと言った。

「ホントだぁ、かーわいー♪」と言うと、赤ちゃんが振り向いて、笑った。

「あきゃ、あきゃきゃ」

「いやーんかわいー!!」

母は「本当に可愛らしいわねぇ」と言って赤ちゃんを見ていた。

もうすぐ目的のバス停に着くと言うわけで、私たち二人は一番前の座席に移った。

私は赤ちゃんをだっこしていて

「連れて来ちゃった」と言ってその子に頬ずりをした。

バスがうんうんと走る。

乗っていた少女達が「ここで降りるんだよ」とか何とか言って、

バスの運転席の後ろにかかっていた鏡で身なりを整えだした。

その鏡の後ろで私はお化けの格好をして、

脅かしたときに彼女たちが危ない物を持っていないだろうか

(例えばヘアピンとかマッチ棒とか、爪楊枝とか。怯えた拍子に目に刺さったりするもの)

ピョンピョンと跳ねてかがみ越しに見ようとした。

其処はすでにバスの中ではなく学校の教室の中だった。

文化祭だかなにかの最中らしく、机が片づけられていて、

お化け屋敷ふうに黒いカーテンで道を造ってある。

ドアが開いていて外から白い光が射し込んでいるのでぜんぜん怖い感じじゃなかったが。

私はそこでお化けの役なのだ。

見たとこお化けは私しかいなかった。

彼女たちは私が鏡に映っているのに気がついた。

私は顎に手をあてて、「でんでんでん」とダンディに決めた。

鏡の中で、口から血糊をつつーっと吐く。

きゃーっと悲鳴。彼女たちが逃げ去る。

次のお客が来る。

私は隠れる。二人連れの少女達はやはり鏡の前で身支度を整えている。

その途端に後ろの天井からつり下げられ落ちてくる私!

悲鳴。快感♪

しかしその少女達は逃げなかった。

「Sちゃんはタラって呼ばれていたんだよ。」

と話し出した。

そう言えば私は記憶喪失だった。

Sちゃんは私の親友である。私は彼女たちについて、廊下に出た。

「Sちゃんはあのころは『どうにでもなれ!』って人間だったんだ。

ある人友だちが服に『タラ』って書いたんだ。

彼女はもうどうでもいいと思ってそのまま帰ったんだ。

その時家には光代さんと、竹光さんと(現実注・偽名、というかこんな人はいない)」

「お父さんお母さん?」

私はなんで名前で言うんだろうと思いながら聞いた。

「いや、光代さんと竹光さんと他に2人の大人がいたんだ。」

少女は少年になっていた。

少年になっていないほうの少女が

「そう、君の両親だよ」

と言った。

「運悪く君の両親がSちゃんのアパートを借りに来ていたんだな。

彼らは『タラ』と言う文字を見てげらげら笑った。

それを聞かされた君が彼女をタラと呼びだしたんだ。」

燦々と白い太陽が輝く中、私はなるほど、と思っていた。

「君はおばけと呼ばれていたよ」

「あと、ウッチャンとか(現実注・ウっちゃんナンちゃんの)」

私の昔のイメージが思い浮かぶ。

そう言えばあのころは前髪を垂らしていた、

「前髪を垂らしていたからね」

心を呼んだように少年が言う。

私は心の底から素直な物がわき上がってくるのを感じた。

なんでかたくなだったんだろう。

こんなにも楽しい思いでもあったのに。

嬉しくなって私は走った。

廊下は白く、少しすると出口があった。

屋上への出口から、屋上へ。

「わぁほたるだぁ」誰かが叫んだ。

入ると、屋上のまわりを囲っている木々に蛍が瞬いている。

「都会にこんな所があったなんて」

みんな感動して金網ごしに蛍を見ている。

ざわめく人々の中で、私は初恋の人を見つけた。

肩を叩くと、しばらくしてから決心したように彼が振り向いた。

私は泣いていた。

懐かしい、と思った。

彼は数キロ太ったようだった。

彼と私は出口とは反対方向の屋上の奥に行った。

そこには屋根があって薄暗く、白く、一番奥にマットが敷いてあった。

(そう言えば私は彼にバッグ転を教えたのだ)

彼がマットの横について、手を頭に当て、バッグ転の構えをする。

「がんばって!がんばって!」

後ろで私が騒ぐ。私もマットの縦からバッグ転をやってみる。

(現実注・バッグ転と言うよりはデングり返しでした。)

すらっとできた。

彼の後ろについて、悩みさざめき最初の一回転の勇気が出ない彼に

「こわくない!!痛くないから!!がんばって!!」

と叫んで

(ええーいいまどろっこしい、押したろか)と思ったら

彼は見事にごろんと転がった。そのままごろごろと何回転もする。

丸まったまま止まる彼の側にいって

「カメラ!!カメラで撮らなきゃ!!」

「そうだね」丸まったまま彼が言った。

私は走っていって、屋上の屋根の境目の所で二人で煙草を吸っている友だちに叫んだ。

「Iさん!!カメラちょうだい!!E君が何回も転がったの!!」

横目で見るとKちゃんがバッグ転をしようとして高く飛びすぎ、池にはまっている。

「そういやKはバッグ転ができなかったなぁ」

いいながらIさんはウェストポーチをくれた。

カメラは入ってない。

「眼鏡ケースじゃないよ、カメラ頂戴よ」

Iさんはカメラをポケットから取り出すと、屋根のない方へ向かって放り投げた。

「あ!!」

走っていくとY君がじょりじょりとカメラを足で踏んでいる。

「へっへへーん」と笑うY君。

私はY君を片手で抱えると、二つ折りにしてカメラを取ってIさんのところに連れていった。

「I様、Y様がカメラをお踏みになられたので連れて参りました。」

IさんはY君の耳を何遍もとんとんとんと人差し指で叩いた。

それで痒くなるだろうと思っているらしかった。
2001-01-23 09:00:00
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