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見渡り限り砂漠の地で茶色い岩肌を見せる山崖近くに

ひとつ聳え立つ小さな崖に二人の人間がぶら下がっていた。

一人はその崖の近くにある集落の長で不思議な被り物と化粧をしていた。

もう一人は死神のような黒い衣装に金色の骸骨の顔を持っていた。

どうやら、集落にきた旅人らしい。

なぜ二人がこんなところにぶら下がっているのか解らなかったが

私はその二人を崖のすぐそばから見下ろすようにたっていた。

二人はぶら下がりながら戦っており、キィンキンと

二人の持っている金属が音を立てていた。

私は「落とさなきゃ」という激情に駆られ

集落の長に岩を落としたり蹴ったりして落とした(長を)。

長は「しまった、なぜなぜなぁい」と叫んで崖の下に落ちた。

落ちると、ぼすっと音がして、長は大の字に砂に埋まった。

長は見る見るうちに顔がぐずぐずに崩れだし、

しゅわしゅわしゅわーっと砂に溶けていってしまった。

残ったのは長の衣装ばかり・・・。

ぶら下がっていた旅人が、ぶら下がりながら

「ありがとう、これで飛んでいける」といって

金色の骸骨を崖につかまっている体を残して飛ばした。

骸骨はひゅーーーーーーっと飛んでいって空にきらりと消えた。

「こいこいこい」と変な呪文みたいな声が飛んでいったあたりから聞こえた。

すると近くの山肌が、ガラガラガラーと崩れて

小さな穴が開くと、中に金色の羽が揺らいでいた。

(なぜかそれを見て私は招き猫だと思った)

その金色の羽は不老長寿の薬だと、すぐにわかったので、

ここが崖だということも忘れてそっちに向かって走った。

すぐに地面がなくなって私は落ちた。
2001-01-23 09:00:00
友達が爆弾魔である夢を見た。

学校、寺、病院と次々に町を破壊しまくった。

私は病院に私の家族が居ると言うことで

その友達を連れ立って探しに行った。

瓦礫を避けながら行くと所々に黒こげの死体。

凄惨な雰囲気が漂っている。

エレベーターの下で倒れている黒こげの死体に、

友達が「あ」と言って駆け寄り、

ひっくり返すと、父であった。

半身が黒こげで半身はナンでもないように

いつもの父なので非道く不気味であった。

いつもの半身をこちらに向けて

「ああ、おい、どうだい、機嫌は?」と言った。

さらにそのエレベーターで上へあがっていくと、

叔母さんが廊下までずれたベットの上で地図に色を塗っていた。

「どうしたの?」

と聞くとその地図を見せて

「この三つの爆発地点の半径1キロメートルに

病院寮と学校寮がある。」と言った。

学校寮は友達が住んでいる寮だ。

「病院は爆発されたから病院寮に犯人は居ないんじゃない?」

とお婆ちゃんが言うと、急に友達は青ざめて

「あ、あたしもう帰るから」と言って帰ろうとした。

しかし次の瞬間に瓦礫をくぐって警察が大勢押し掛けてきて、

友達に「爆発魔ですね?逮捕します」と言って

逮捕していってしまった。

「もしかしたら彼女は死刑になるかも知れないな」と父が言った。
2001-01-23 09:00:00
Series.夢日記

恐竜

今日の夢は私は出てこなかった。

変わりに腹の太ったおじさんが出てきて

童話のようにそのおじさんにストーリーアナウンスがかかって

話が進められていった。

なるべくその通りに書こうと思うが、良く覚えていないので上手くいくかな。



煉瓦の家、アメリカのように大きく木々に囲まれた家。

その木々の側でおじさんは恐竜を見つけたのです。

「おや、こりゃなんて言うことだ」

卵のように小さく震えている首長竜をそっと手で拾うと

おじさんはまじまじとその竜を見つめました。

「こんな事ってあるもんか、こんな小さな竜だなんてさ」

そういって不思議がりましたが

その竜はたいそう可愛らしかったのでおじさんはまぁ良しとして

家の中にその竜を持って入りました。

大勢の人がせわしなげに彷徨いています。

みんな土足のままである一点・・・

本棚を中心にそわそわそわそわと動いています。

たばこを吸ったりそこにある物をけったりしておじさんの家を汚し放題です。

「おい、君たちは何をして居るんだ!」

「やぁ、おじさん、」奥から可愛くない孫が出てきました。

「大変なんだよ、本棚にね生き物が居ることがわかったんだ。」

「なんだと?」

行ってみると、

お医者さんのような人が聴診器を本棚の奥に当てているところでした。

「聞こえる・・・微かだが・・・、確かにいる」

おじさんは驚いてその医者の隣に座ると、本をどけて、本棚を触ってみました。

すると、ある一角がこぶのようにまあるく盛り上がって居るではないですか。

おじさんはそのこぶを数回撫でるとそっと耳をつけてみました。

(きゅーきゅー)何かが泣いているような声がします。

{恐竜だ}おじさんはすぐに気がつきました。

{怯えてる}

そこでおじさんは大勢いた人々をムチで追い出したのです。

追い出した勢いで外に出ると、大きな恐竜がいて

おじさんの家のすぐ側に立っている木の葉をむしゃりむしゃりと食べて居るではないですか。

「うひ!」おじさんは叫びました。

「アノコは元気かい?」恐竜がおじさんをじろっと睨みました。

その瞬間におじさんはわかりました。

「あんたがアノコをあんな所に捨てたんだな!」

おじさんはカンカンになって言いました。

「何か不都合でもあるのかい?金は払ったはずだよ。5000万」

「え?ああ、そうなのかい?それじゃあ仕方がないな。」

おじさんはお金を払われた覚えはないが、払われたのなら

ミニ恐竜を本棚の奥に捨てられても文句は言えまいと思いました。

恐竜はまたむしゃり、むしゃりと木の葉を食べました。

「お前、この家を変えたのだな。それに顔も変わって。」

またおじさんはわかってしまったのです。

{そうか、この間ゲンチャリがこの家の側に置いてあったぞ}

{犯人は金だけ持って恐竜をオイテ逃げていったんだ}

{馬鹿なやつめ、ゲンチャリで足がつくとおもったんだな}
2001-01-23 09:00:00
キャンプに現実には知らない人たち(夢の中では友達)と行く夢を見た。

森を登っていくと、少し開けた空き地があって、

何故か、その側に古びた母校が立っていて、

此処は校庭だろうと推測された。

みんなはそれぞれ荷物を降ろして、くつろぎ、

今日はここでキャンプを張ろうと言うことになった。

隅っこに水道と一般家庭のような台所がポツンとあったので、

そこでカレーを作って美味しく食べた。

そして夜が更け、何故かキャンプなのにテントを張らずに

みんなで酒盛りをして大いに盛り上がり、

そのまま地べたにネッコロがって寝た。

満点の星が綺麗であった。

(この夢に限らず、私は夢の中で寝ることがままある)

深夜、ふと、起きると

なんと、校庭の中心だけ残して私たちは水に囲まれていた。

つまり私たちを取り囲むようにぐるりと円を描いて

水の壁ができあがっていたのだ。

「ひー」と叫んで急いでみんなをおこすと、

パニックになってしまった。

一番背の高い人がその水の壁を触ろうと手を触れると

ナンの抵抗も見せずにするりと水はその人を飲み込んでしまった。

おわおわおわと発情期の猫のようにみんなパニックであった。

みんなで半泣きになりながら困っていると、

ものすごく酒に酔った(まだお酒が抜けないらしい)友達が

「普通なら(酔ってないなら)そのまま行けばいいじゃないか」と言った。

夢の中ではきちんとその言葉は翻訳され

「方向感覚がきちんとしているなら迷わないから

水に入ってこの壁を抜ければいいじゃないか」と聞こえた。

なるほど、その通りだと言うことになり、

(空気の心配とかはないらしい・・・)

酔っぱらっているその人だけが心配だったので

首に縄を掛けてその水の中にみんなで入った。
2001-01-23 09:00:00
暗い駅に降り立ちました。

今日は修学旅行の帰りでした。

みんな大きなバックをもって疲れたように電車から降りていきます。

誰も彼もが顔を上げずに下を向いて歩いていきました。

肩に食い込むバッグが祈りのように重たいです。

「これからどうするの?」と友達に聞くと

改札口をでながら

「タクシーに乗って帰る」と言われました。

外は闇のように暗い世界でした。

月も星もネオンの明かりも何一つありません。

闇を消す物は何一つないのです。

よっぽど深い夜なのでしょう。


タクシー乗り場に着くと

「**ちゃん(私のこと)もどう?」と彼女が言いました。

でも、何故か私はタクシーがなかなか来ないことを知っていたので、

そんなには待てないな、君は待つ気なの?と言いました。

うん、じゃあお別れだねと言われ、

何故か寂しい気分で私はその場をあとにしました。


学校が目の前にあったので

学校に寄ることにしました。


行ってみると、

学校の一階のある窓がぼぉっと光っています。

闇ばかりなので、その光は大変目立ちました。

私はそこを目指して歩きました。

荷物が肩に食い込んでとても重いです。

いったい何が入っているのでしょうか。


着いてみると、別の友達が丸めた新聞紙にマッチで火を灯しているところでした。

新聞紙は真ん中らへんから右に直角に折れ曲がっており、

とても火を灯しにくそうでした。

何をやっているの、と聞くと、

「ダメだ!!」

と友達は叫んだのです。

「こうすれば人を意のままに操れるのに

もう出来なくなった!」

火は新聞にしゅっとつくと

頼りなげに2、3回揺れてふっと消えてゆきました。

哀しげに友達が顔を落としました。

全ては暗がりで始まり、暗がりで終わりました。
2001-01-23 09:00:00
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