Series: 鉛筆画と徒然 見えない世界の備忘録 水彩画と徒然 携帯絵と徒然 天神 世界の物語 不動明王 CGと徒然
Year: 2019 2018 2017 2016 2013 2011
天神

菅原さん

寒くなってきて
外に出かけるとき
なぜか、外着に着替えられて
赤いマフラーをまかれる

そちらも寒いんですか、と
たずねたら

冬には冬の、春には春の
温度があります、
そういわれる
2017-10-06 15:15:47
天神

菅原道真さん

昔は、茶筅で
茶葉から、茶をたてた
そういう

茶は、たてるとうまいよ、
道具がないと
やれないものかな
あとで見てみようと話す
2017-10-04 10:02:11

ロイヤルマサラチャイ

なんか思い立って
ロイヤルマサラチャイをいれたら
豆の味がですぎていて
ロイヤルマサラチャイにならなかった
そんな程度なのに
ふてくされている

しょっちゅう
天神と喧嘩していて
もう、なんかこう
どう言うていいかわからんけれど

喧嘩って良いよなぁというか(変か?)

変な話なんだけれど
喧嘩できるから、天神が
信頼できるのかもしれん

なんかしてきて
それが
お互い気に入らないと
キーキーゆうとゆう……

天神も私も
生命だから
「こうである」ていう
概念にあるわけじゃない

日によるし
概念のように固定はされんし
柔らかさみたいなところか

天神が、カテゴリーやラベリングや
「こうである」には、なくて
りゅうどうしている
「彼の好きなようにしている」ところ

うまくいえんけれど

いきものは概念ではない

天神が概念のように
きまってなくて
好きなようにしているから
その時、その人、状況によって

だから
かたまりではなくて
柔らかいところがあるから

そんなんが嬉しい

仲直りできるところも嬉しい

……

世界は、概念ではないから
りゅうどうしている
生き物そのものだ
運命も柔らかい

概念をもって
概念どおりじゃないと
レッテルにしたがるのは
頭の中にすぎない

……

概念と生命が
イコールにならんことが好きだ

……

天神は
私が気にかけることを
気にかけてない

そんなんで
けんかになる

みえないもんだけど
違う視野や思慮を持つ
気の合うひとっていいもんだと思う
2017-10-04 06:56:04
古墳にいらした方
転生を重ねて何度かお会いしたな、と
いわれる
またあえて嬉しい、と

古墳は中の奥が黄泉路につながる
さまようものに
その路をしめす役割があるという

道案内ですか、というと
そうだ、道路の交通案内だな
そう、温和にほほえまれる
2017-10-03 10:36:59
携帯絵と徒然

笛と明日

明日について少し話す
他愛もない
笛を吹くと喜んでくれる
ちいさいさんは
ヘッポコヘッポコと
節をつけて踊られる
豆をいって、食べながら
笛にあわせて歌ったり
踊ったり
2017-10-02 13:51:43
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