Series: 豆知識&やり方 神様と雑談 神さまのことば 日常徒然 挨拶 作品について 不思議レポート 不思議な話 不思議な光の話 不思議と徒然 ラグナロクの話 ヒーリングと徒然 スピリチュアル エネルギーの物語 これからのこと
Year: 2020 2019 2018 2017 2016


たまに

拒否と、誤認することもありますが



自分のもちものは

自分にしか

わかることも

たかめることも

できません



こころも同じことです



すべて、

ひとそれぞれ

かんぜんに

ユニークですから



他人のかたることは

参考にはなれど

たしかめたり、思慮したりは

自前でやるしかありません





ひつようなのは

感覚や心をすなおに持ち

たしかめて、たしかめて

自前でない枝葉をそいで

根からの枝葉にもっていき

己を確しかに、と

信じることですから



自分のもちものや感覚とちがう話に

距離をとろうとすることは

一定のあいだ

もちつづけるようです

(混乱をしないため)



それは、拒否心ではないし

嫌悪や、かたくなでもありません



状態を

きもちと混濁して

誤認しないことが

大切なようです
2017-06-15 01:00:00


復讐の念は

苦しみをうむ念です

それが生み出されるところは

痛みをやどした根です



かかえてあれば

根元が癒されきれるまで

なんども生じます……



根が癒されきれるのは

十年、二十年とかかります



癒すことも

治すことも

シンプルですが

時間は必要になります



焦らないでいい



……



復讐の念を

三毒、八毒のエネルギーは

好んでいます



八毒のエネルギー

「暴食」、「色欲」、「強欲」、

「憂鬱」、「憤怒」、「怠惰」、

「虚飾」、「傲慢」

三毒のエネルギー

「むさぼり」「怒り、憎しみ」「あざけり」

(※↑私見、意訳です)



復讐の念を見かけるたび、

これらのエネルギーは

シンクロしようと

流れこもうとする



この八毒、三毒のエネルギーは

苦しみをもたらす

苦痛そのものでできていて



ですから、

シンクロしますと

苦しくなります



苦悩、苦しみにはいりこんでしまうなら

ふ、と、われにかえり

(われにかえる方法を

余裕のあるときに

見つけておいて)

苦しみや、復讐の念から

距離をおいてしまうことも

ひとつの手です



……



心から

こうした苦しみを望まない、ことは

大切な自助努力を深めます



自助努力(という精神エネルギー)は

他者からもたらされるものをこえて

見えないこともふくめて

深い助けをもたらします



……



三毒八毒のうち

どれかが、外面や内心にまわるなら

癒されていない根があります……



三毒八毒で苦しみたくないことや

痛みのやどる根があること

根を癒すこと、

癒されることを

きちんと、心前にすると

自然な治癒力と

自助努力のエネルギーも

深まります



時間はかかります

「癒されきれる」には

十年、二十年とかかります

ですから

焦らないでいい



苦しむことを望まない

心から、苦しみを望まない、



大切な力になります
2017-06-15 01:00:00


三毒、八毒は

わかりやすく

苦しみがともなうように

できていて



己が苦しいときは

なんらかのかたちで

三毒、八毒のエネルギーの

シンクロしている時が多い



私は復讐の念をかかえており

それが長年、ついえていないのですが

(だから、祟り神さまが

わりとよくあらわれる)



三毒、八毒のエネルギーは

復讐の念そのものを好み

憎悪、怨みの念を好む



自分からついやすこともできず

かんたんな意識改革で

それが消える、と嘯くことは

私にはできません



が、自身のもつ

復讐の念を

毒のエネルギーが好んで

からみつこうとしてくること

シンクロしようとしてくることは

たしかです



……復讐の念をもつに至った理由はともかく

心根に癒しをもっても

癒しきるには年月がかかります

十年、二十年の話ではありません



気長に、ただひたすらに

癒していくことが必要です



……



復讐の念は

癒しきられるまで

何度でも生じるものです



苦痛をおぼえ、

苦悩にはいりこんでしまう時は

痛みをたどった、三毒八毒に

せまられているのと

同じようなことで



その時は苦しみから

距離をおいてしまうことも

ひとつの手です……



……



もしも意識改革などで

こうしたことが

イージーに消えると

嘯くかた、思い込んでいる方がいらしたら

誤認されています



その場合、

「治すことは自分と向き合えば

短時間で可能である」とか

「癒すことは(内観などをかさねれば)

イージーにできるばずだ」とか

癒しと容易さが結び付いている思い込みから

なんらかのかたちで

消えてもないものを

消えたことにしている

(見ないことにしている)

可能性がたかく



よろしければ

さまざまな精神のひずみについてを検索し

症状や起因ではなく、そうしたことへの

癒しや回復に必要な平均時間を

きちんと調べてみてください



エネルギーが知覚できるかたは

癒しに必要な

膨大なエネルギーを

はかってみるのもいいかもしれません



過去世がからむばあいも

精神ひずみがあるばあいは

おなじことです



癒しや治すことに

容易さはなく

シンプルなことですが

時間とえがかかります



なにかの拍子に

支配しようとしてしまう、あるいは

敵意や攻撃心がむきだしになる(制御不能になる)

傷つけることを無為にのぞんでしまうなら

復讐の念はきえてはいません
2017-06-15 01:00:00


体とおなじく

心も霊体も

つかえば、

筋肉も、力もつきます



体とおなじく

それが、

心の実力、霊体の実力となります



使わなければおとろえます



心をつかう、とは

真心をあらいだして

それをもって動くだけです



心から、やりたいことを

素直にしてみる、

成してみようとしてみる、



心のおもうことを

素直に、正直に

あらわしてみる



そんなことでしょうか……



真心は

気持ちや、その都度の思いとは異なります



人ばかりにいいたくなる裏には

ひとのせいにすること

人を責めることと

おなじレベルの気持ちがあります

他人を何とかしなきゃ、という逃避です

これは他責です

怠惰なものがそこにはあります



自分から、なにかをする、

また、自分は、こうおもう

こうしたことは

自責となります



そのうえで

さまざまを「してみる」



心は、怠惰をもたない



自分からを、あらわすこと、は

自責がのしかかります

これをきちんとまともに担うため



筋トレとおなじく

地味な努めや、身をもった経験、

知ろうとしたり、

わかろうとしたりすることを

つづけることになりますが



筋トレとおなじく

地味な行動の継続で

じわじわと力がついていきます



霊体をつかう、というのも

あるようですが

これは私にはよくわかりません
2017-06-14 01:00:00


歩みかた



みえない世界は混沌としており

清濁ともにあわせながれております



出逢い、

あたえられるものは

必要だから、であり

意味や、価値よりも

必要性で

ながれ逢うことになります



……



ひと



ことば、たいど、こうい、実力

実力をみること

そこから中心に

こうい、たいど、ことばを見ること



実力

これは心がともなっていれば

心力も、ともにあがっていきます

心力は心体(神性)とつながります



実力は心とつながります



ここから

こうい、→たいど、→ことばが

あらわれていきます



神とともにあるかたは

心力(神性)がひらいてあり

みずからの心力(神性)で

見えない善きものとシンクロしたり

エネルギーを流れおりたりします



そうでなくても

能(のう)がありますなら

心か霊体に

なにがしかのひらきがあります



……



みずからの心か霊体ではなく

外の因子によるもの

たとえば

他霊から流れ込みや

他者の意識化に

依存しているもの(傀儡ですね)



あらわれの

どこかに、

かざり、まがいが多いかたは

こうした心力やひらき、

能(あたわ)は使えません



傀儡をされている方の場合、

裏方に、糸を操るものがあり

おもての態度から

その糸への依存がみてとれます



自立した、こころを養う

ひとりの人間には

人として、力がやどりますが



そうした

たんなる傀儡ですと

ひとりぶんの力さえ

もつことができません……



逆に糸が切れればたてなくなるほど

裏方のものに

自力をうばわれていきます



なんらかの目的のある見えないものに

(傀儡として)うごかされている方とは

学ぶことがあるかた以外

かかわりは必要ありません
2017-06-14 01:00:00
... Prev[79] Next[81]
Page : 0 . 1 . 2 . 3 . 4 . 5 . 6 . 7 . 8 . 9 . 10 . 11 . 12 . 13 . 14 . 15 . 16 . 17 . 18 . 19 . 20 . 21 . 22 . 23 . 24 . 25 . 26 . 27 . 28 . 29 . 30 . 31 . 32 . 33 . 34 . 35 . 36 . 37 . 38 . 39 . 40 . 41 . 42 . 43 . 44 . 45 . 46 . 47 . 48 . 49 . 50 . 51 . 52 . 53 . 54 . 55 . 56 . 57 . 58 . 59 . 60 . 61 . 62 . 63 . 64 . 65 . 66 . 67 . 68 . 69 . 70 . 71 . 72 . 73 . 74 . 75 . 76 . 77 . 78 . 79 . 80 . 81 . 82 . 83 . 84 . 85 . 86 . 87 . 88 .