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Year: 2019 2018 2017 2016
不思議レポート

朝の風、夜の風



 

闇のエネルギーを
みてみたければ
夜をみればいいですね

夜間に窓を開けたり
安全な道を散歩してみたりして

 

光のエネルギーを
みてみたければ
お日様を浴びるといいですね

あつすぎない
朝あたり、あるいは夕陽あたり
すずしくなるあたり
散歩してみたり

……

朝の5時あたりに目がさめたら
窓を網戸にして
朝陽がはいるままに
また寝てしまうんです

朝の風ってほんとに
心地がいい

昔はかやというものがあって
冷暖房がないころは
窓を開け放しにして
かやのなかで寝ていたとか

夜風、朝風を浴びていると
ああ、そんなのって
いいなぁ、と思います

でも夜開けっ放しは
すこしこわいし
冷えてしまうかもしれませんね
2017-07-12 23:29:21
不思議レポート

満たされること





日々を大切にしますと

エネルギーが

ゆっくり、大切なほうに

大切なほうに

変わっていきます

日々を、乱しすごしますと

乱れたエネルギーが

じわ、じわ、と

重なっていきます

小さなことで

よいのですが

「日々すごしている」

ふりつもるエネルギーがありますから

どこかで、

頭のてっぺんから

背骨をとおり

足のしたまで

すん、と

すきとおるような

満たされる時を

つくられると

「大切」が

わいてくるかもしれません

わりと、己をいじめてしまうときは

忌避しているときが

あるのですが

「満たされる時」は

なにがなんでも

つくっておくと

まわりにとっても

おのれにとっても

よりよく、

クリエイティブな生命力を

もたらします

好きなことでよいのです

……

心が満たされること

心は神様につながります

人の心が満たされることは

神様の真願でもあります

人の心が満たされると

神様も、満たされるのです

……

でも、それは

欲ではありませんし

エゴでも

肉体や物質でもありません

それは虚楽ではありませんし

依存や逃げでは

もたらされません

また汚すこと、いためつけること

大切にしないこと、では

もたらされません

……

なにかを無下にすると

無下がふりつもるのです

道にごみを捨てたり

汚ならしいことや

苦しめることをしつづけたり

これは「無下にしている」のです

己を放棄している心が

あらわれているのです

いつわりの優しさや

ごまかすためのスピリチュアル

嘘っぱちの愛らしさ、

嘘っぱちの慈悲

これらは人をくるしめるけれど

もっとも己をくるしめます

それは「無下をしている」

己を放棄している

エネルギーですから

……

「心を満たす」は

「無下」とは真逆にあります

……

大切の集中に近いでしょうか

……

厳しくすることばかり

得意そうなひとは、多く

「虚楽、快楽、せつな」も

わりと、多い

でも

「満たす」ことを

しっているかたは

すくなく思えます

「満たす」ことが

まず、「なったことがない」

だから「しらない」方も

いらっしゃるのかもしれません

……

感動とにております

心の満ちることを

わすれず、されてみてください
2017-07-11 01:40:58
不思議レポート

幸せになりたいのなら





感謝をする、とか

神社にいく、とか

「幸せにしてくれそう」「なれそう」なことに

どのくらい

必死ですか

必死さが

高ければ高いほど

「幸せになりたい」のではなく

「なにか問題がある」のではないかと、

私には思えるのです

もちろん、

すべてのひとに

あてはまるわけでは

ないですが



「不幸」って

じつは

「問題」だったりするんです

「問題」にたいする

解決方法は、いたってシンプルです

「解く」んです

解いて、動くんです

「回答」は

単純なことだったりしますが

行動するのは、

たいてい、イージーではない

……

クイズ番組ってありますよね

あれとおんなじ

いきていると

「問題!」って

いきなり、おとずれる

「なんだかうまく説明できない」も

ふくめて

「幸せになりたい」ではなくて

「問題」にたいする

「解決方法」をさがしていたり

しませんか

……

私が、見えないことを

仕事にしない理由は

うまく説明できません

「幸せには、できない」んです

いちおう、透視とか

うらないとか

できます、が

「幸せにすること」だけは

他人では、できないんです

……

不幸、なのか

問題、なのか

幸せになりたいだけ、なのか

で、

やり方って

かわるんです

問題があったら

解いてください

答えを自分で、導きだして

動いてみてください
2017-07-10 12:13:31
不思議レポート

ただしいイケン





完璧にただしいイケンは

きっと幻のごとく

蜃気楼のごとく

目にみえるだけだ、と

思っているんです

正しいイケメンごとくですね

でも、ただしい行動って

あるのかもしれませんね

それは結果になります

……

ただしいイケン

ただしいイケンというのは

ただしさのエネルギーと

シンクロをしていますから

「まちがい」が

こころの湖にうつしだされます

私は

完璧にただしいが

リアルではなくて

幻想的なものだと思っています

だから、イケンというのは

すべて、「あてはまらない」とか

「矛盾」とか、を

かかえていると

思っています

それでも

「今何が、ほんとうの正しさだろう」を

はなしあうのって

いいね、と

おもいます

その都度、その都度

はなしあわれる、

ほんとうの

ただしさ

その話し合いが

どこか、善性を

支えてきたように思えるからです

……

どのようなエネルギーであっても

「リスク」、反面、というものはあり

ただしいエネルギーは

まちがいを写し出します

「自分だけが」(onlyのエネルギー)が

はいりますと

とたんに、暴走をはじめます

あのエネルギーと

シンクロするなら

私なら、オープンでないと

たもつことさえ無理そうだな、と

おもいます

多数と意見をきちんと話し合う

エネルギーをかわしあう

公開処刑レベルの

公開っぷりじゃないと

ただしいは

たもてない

狭い範囲で

エネルギーがクローズされると

「あやまちを写し出す」面と

「ただしい」エネルギーに

onlyが加わり

とんでもない攻撃性をうみだします

エネルギーの性質

ただしいは、

ジャッジが、つねにともなう

エネルギーなんです

……

不思議ですね

正しいエネルギーに

のりまくり

onlyのエネルギーと

結びついているひとは

なぜか

正しくなくなるんですよ

……

ほんとうに

正しい道を

歩もうとすると

常に軌道修正を

かけるようになる

ひとの、ではなくて

自分が間違いやすいこと

間違えてきたこと

いまも、かかえている間違えと

向き合うようになる

人間は完璧にはなれません

どこかで

間違えますから

正しい、を

まともに背負うと、ひとは

「完璧ではない」を

背負うようになる

……

私は

「人の意見を聞けて、

自分の意見とともに

思慮しているひと」

いつも、ひとのこころと

自分のこころを

考えている人

無責任ではないのに

意見や思慮が、

状況によって

かわるひと

自分を、正しくない気持ちでいるひと

ひとを、正さないひとが

そうじて

「正しいと、いえないひと」が

たぶん、ですが

ずっと、正しい気がします

……

それで、私は

「正しい」を思うたびに

どんぐりの背くらべを

おもいだすんです

「そんなら、こう言いわたしたらいいでしょう。このなかでいちばんばかで、めちゃくちゃで、まるでなっていないようなのが、いちばんえらいとね。」(byどんぐりと山猫(宮沢賢治・著)より)

私も賛成です





★関連リンク

宮沢賢治 どんぐりと山猫
2017-07-10 06:53:15
エネルギーの物語

無知のまもる





ソクラテスさんが

無知の知を発見して

何年たったのでしょう

彼もまた、聖霊の声を聞いたといわれます

……

魂って

無知無明なんですよ

魂のままになると

肉体の機能がとれ

じょじょに

常識や、知識とか

外側のためにあったものが

はずれていくんですね

ですから

肉体ではなくて

魂とシンクロがふかいかたは

「無知の知がいいですよ」なんて

自覚もないままに

無知をいだき

無知のままで

どこか、無垢というのでしょうか

いまある知識にたよることなく

いつも、

学ぼうとされる

これが本来の

真の無垢ではないかしら、と

私はおもうのです

私はしらない、

私はわかってない

これってすごく大切な

無垢ではないかしら

古きを訪ねて新しきを知る

「知っている」を

すてるんじゃないんです

「知らないままなの」なんです

そんなふうに

こえたところに

無垢な無知があって

受けとることのふかさが

ちがいます

まなび、しり、わかり、

この経過ってすごく

すごく、たのしんです

「私はしらない」

「私はわかってない」

ここからはじめるの

なんにも知らないまま

新しいこと

たくさん、まなべる

なにがしかを

知り続けるこの世で

無知無明という

魂の無垢を

ずっと、ちゃんと

抱いている方は

やはり、その過程を

なんども味わわれる

うらやましいですな

……

頭でっかちになんか

ほんとうは

ならないんですよ

魂は無知のまま、無明のままですから

魂に、きちんと、かえれば

「なんにもしらないまま」なんです

……

でも魂は「できること」や

「経験の記憶」を

もつんです……

「身につける」って 言うじゃないですか

「身になる」「ものにする」

できることが

そこに達すると

魂のちからになるんです

「身になる」ものを

たくさん、もっていきたいです







★関連リンク

作家別作品リスト:プラトン
2017-07-10 00:36:21
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