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エネルギーの物語

【エネルギーの物語】ダキニ天



阿修羅やダキニ天の複雑さ

阿修羅は阿修羅道の守護者です
阿修羅道は
「戦いを好み
ひとといさかいばかりしていたもの」が
おちる道、エネルギーの流です

ダキニ天は、神々のなかでは
もっとも複雑な面をもつかもしれません

彼女は餓鬼道の守護者です
彼女はオーソドックスな姿では
女性であらわれますが
まれに飢餓獣のすがたで
あらわれることもあります

かれらは
異界から来た
エネルギー体のおひとりです

特にダキニ天は
姿をきよめて洗い流すと、
獣と人のあいまのような
手足の長い毛の生えた
四足にかわられます

ダーキーニーはダキニ天が
管理している餓鬼ども(悪魔)の現れです

……

ダキニ天が
かかえている悪魔の領域(飢餓道)は
最大悪がいるエネルギー流です

「根本をたどれば
悪魔のエネルギーをかりて
特殊能力を使っている」ものたちは
なんらかのかたちで
ダキニ天、あるいは
他の異界からのエネルギー体と
契約を結ばれたのでしょう

かれらは
体のなかに、そうした「道」とよばれる
エネルギー流から
異能に使う「悪魔のエネルギー」を
くみあげる装置が
そなわっています

……

ダキニ天は飢餓道のものです

異界では
そのような飢えと、
喰いあいが「生命」だったといわれます

ダキニ天をこの世に内包するとき
神々はさまざまに四苦八苦されました
ダキニ天は食(己が存在するためにとりこむエネルギー)が
この地球の神々とは異なり
「(支配や搾取、暴力をともなう)
飢えを喰らう」神様だったからです

よだんですが
ダキニ天の守護を最大に受けると
この世の覇者になれるといわれるのは
ダキニ天が「飢え」のエネルギーを
看守、コントロールできるからです

ダキニ天が「活きる」場所は
支配と搾取、暴力をともなう
飢餓、すなわち彼女の食らう
エネルギーにみちあふれます

……
ダキニ天の内心は
かなしい孤立、孤独です

その胸に蠱毒とにた
最悪の呪いさえ
彼女は抱え持ちます
(彼女はそれで人を呪いますから
「呪毒」持ちのエネルギー体です)

ダキニ天が
この世にとらいしたとき
さまざまな形で
神々は彼女を「なじませよう」と
四苦八苦されましたが

食が食だけに
彼女をとると
この世はうえすさび
この世をとると
彼女は飢え……

(阿修羅もまた、
修羅をくうものなので
似たようなエネルギーの齟齬がありました
これはまたのちほど)

最終案として
神々はダキニ天を
「罪業者へのもの」と成しました

彼女は罪業者とむきあい
罪業者と、とりひきするかわりに
飢えをそこにおとし
また罪業者の魂を
彼女のエネルギー流にいれて
餓えさせつづけ
(一種の地獄ですね)
己をみたしています

……

ダキニ天を
神々は悪とはいいません

悪のための神といわれます

彼女もまた、この世の摂理であり
愛のあらわれだからです

ダキニ天もまた、神様のおひとり
悲しい話ですが
片恋のように
この世を愛されています

彼女は、神、神の管轄にあるひとたちとは
食べるもの、生命に良いエネルギーが
異なりますから
罪業者いがいは
共にいることはできません

そうした齟齬のうえで
あらわされる愛の形が
この世に生じる罪業者を
己の身にひきずりこむ形となる

彼女が罪業者ととりひきをするとき
罪業者のねがいを
ひとつだけ、かなえる
これはカルマの
エネルギーの対価交換です

逆に言えば「罪業者のこれから」のすべてで
清算が足りる「願い」だけしか
彼女はかなえることがありません
その人の持つ「これからのすべて」と
ひきかえなのです

つまり「世界の覇者」と夢見ても
「これからのすべて」が足りなければ
かなうことにはなりません……
「なんとなくそこらへんでトントン」なことになります

罪業者は
これからのすべて、
子々孫々にいたるまでのすべてを
「ねがい」として ダキニ天にひきわたし
かわりにダキニ天に
すべてを、くわれます

すりきれてなくなるまで
飢餓道で飢え、暴力にさらされ
彼女の腹をみたしつづけることになります

……

神とされたものは
すべて、この世への愛のあらわれです
なんらかの理由があり
そのような形でおさめられています

ダキニ天は
大黒天さま(シヴァ神)の管轄といわれます

……

異界からのとらいし
なおかつ、食に齟齬があるため
異形のやくわりを担ったかれらは
よく、悪魔といわれますが

悪魔とはまた違うものです

ただ、ダキニ天とつながる「飢餓道」には
最大最悪の悪魔がいます
(逆にいえば
ダキニ天はその最悪を
支配下におけるほどの力があるのでしょう)

……

私はダキニ天をみますたびに
中島みゆきの「エレーン」を思い出します……

……

日本は少し特殊なエネルギー界隈なのですが

ダキニ天が渡来したとき
大変な騒ぎであったようで
どうにかしずかにさせたらしいのですが
何十年もかかったといわれます

大黒天さまが現れ
くつわをかますがごとく
しばきつづけ
やがて
ダキニ天の「飢え」にたいし
「穀物の女神さま」である
ウカノミタマさまが
エネルギー体の、内包配下におさめ
やっとおさまったといわれます

お稲荷様のなかに
どすぐろく、おそろしいものが
たまにありますが

それはたぶん
ダキニ天のちからがつよまっていて
ダキニ天のエネルギーから
飢餓道や異界へのつながりが
強くなっているからかもしれません
2017-07-29 07:46:08
豆知識&やり方

【力のつけかた】心の密度



鏡もそうですが
自分で(心の中で)やってきたこと、は
どこかで強くなり
しらないうちに自分を
助けたりします

「できていること」が多いひとは
言葉(話)が
心の「できていること」からうまれますから
力があります

根源に「できていること」が
おおいひとは
悪魔のエネルギーにたいしても強いです
無意識であっても
影響されることもなく
はじきかえしたり、会わなかったりします

……

「できていない」のに「人に言う」ひとは
この逆です
「できていない」のに「言う」の
根源はエゴイズム&ナルシズムで
そこには慢心があり
「隙間」があります

「私はできている」
(ひとができていない)
「言ってあげなきゃ」ですね……

……

「できている」ひとは
ひとに「言う」ことがなくなっていき
「伝える」ことができてきます

……

「できていない」まま「ひとに言う」を
繰り返しているひとは
自前の内心に「隙間(慢心)」を
育んでいるようなもので
やがて、穴だらけの心にかわっていきます

中はスカスカで、
たてまえだけ「いっちょまえ」な感じになり
虚勢虚栄だけが強くなる

「中身のない人だなぁ」は
「できていない」まま「ひとに言う」を
繰り返した人かもしれません

だいたい「できていない」ままでは
心から生まれるものがないので
「人真似」ばかりになります

そうしたもので「仮面」をつくるから
「外面」ばかりあり
「中身」はスカスカ

……

逆に
「できている」ことが多いひとのなかには
仮面がなくなる人もあります……
あるいは仮面がうすくなったりします

ともすれば、破天荒にみえたり
理解不能にみえたりします

中身の方が濃くなってしまうわけですね
(心はひとりひとり異なりますから
中身が濃く、タフなひとは、ユニークです)

「できている」ことが多いと
ひとにあわせること
説明やいいわけなど
あわせることを
しなくなる方が
たまに出るようです

……

心の深さ、しんの強さは
見えない領域では不可欠なもので
「できるようになる」のは
単なる「集中した行」の継続です

「ひとに言うまえに」

自分のやれることを増やすのは
自分をやがて助けることになります
2017-07-28 21:22:08
エネルギーの物語

【エネルギーの物語】かがみ



エネルギー界隈
見えない界隈

鏡で身だしなみを整えている人は
清潔感がことなります

化粧やよく見える服より
見えない領域で
鏡をみつめなおし
身だしなみをととのえなおしますと
現実にも、ピンしゃんとしたものがあらわれます

……

心のかがみ、は
人に向けると
一種のバリアのような役割を
したりもします(弱いと割れます……)

鏡を心にもつひと、は
明鏡止水に達する方もいらっしゃいます

「じぶんを整えよう」
「じぶんをみなおそう」と
するひとは
鏡をもっていたりします

……

ゴーゴンを倒せるものは
鏡を持つものです

ゴーゴンは、エネルギー体ですから
エネルギー流の中にうまれます

鏡がある方は
彼女を駆逐することが可能です
(そのエネルギーに
鏡をむければいいだけです)
2017-07-28 20:53:42
エネルギーの物語

【エネルギーの物語】ぶどう



エネルギー界隈は
延々とつづく
ぶどうの房のように分かれていて
薄い被膜で
たがいたがいに
ふさがれています

ひとつひとつの房の中に
ひとりひとり
人が行き交っております

私たちは現実で
たがいに出会いますが
なかの、エネルギー界隈は
房ごとですから
もしかしたら
全然違う界隈かもしれません

ふさ

エネルギー界隈により
「状況」はことなります

私の居る房では
先に向かうものと
悪に落ちていくものたちでわかれ
方々は懸命に学びあって
心を高めるような界隈です

ですから私の居るふさでは
「悪魔」というエネルギー体がおり
それが「悪人」をつくり
「ひっかかるもの」をおとしています

「悪魔」エネルギーは
フックのようなものがあって
そのフックを
ひとのエゴイズムとナルシズムが
重なり合ったようなエネルギーに
ひっかけて、
ずるずる、悪の方へ、すこしずつ
気づかないように
おとしていくのです

エネルギーのふさ(界隈)により
状況はかわりますから
見えない界隈で働かれる方々の
「世界の把握の仕方が違う」のは
房がちがうためです

「悪魔がいない房」というのも
存在しています
(どのような形で
進むのかはわかりませんが)

(※悪魔は
エゴイズムとナルシズムに対する
仕置としておりますから
進ませるために居るようなものです……)

(※落ちていく途中でも
エゴイズムとナルシズムに気づき
修正がききましたら
フックもはずれます)

また「神がいない房」というのも
存在しているようです
「内在する魂(神性)しかない」界隈も

隣接する房でしたら
人は行き来することが可能です
あまりに遠い房のことでしたら
飲み込むこともできません
(まるで世界が違う感じ)
隣接する房の「世界」の話は
「なんとなくわかるけど
いろいろと違う」ふうです

房がことなる方々と出会ったり
話したりするのは
学ぶためのようです
2017-07-28 20:24:59
豆知識&やり方

否のエネルギー★人を否定するとき、認めながら、伝えることがある



否は、いわば
青色のつめたい、刃のようなエネルギーです

これにあたりますと
心身のどこかが削ぎ落とされたり
傷ついたりしますから、嫌う方も多い

でも、まっとまうな否は
ひとの心身のエネルギーから
邪魔なもの、まちがい、不浄、よくないもの
を、そぎおとします


否のエネルギーを使える達人は
日本刀をもち、ひとの周囲で
舞い踊るがごとく
「その人を、傷つけず」
「その人でないもの」をよりわけ
削ぐことができます


「冷水をかぶせられたように、
目が覚めた」など


そうした「否」には
人は、自然に感謝をおぼえます


そこにあるのは
「人を否定する」ことではなく
「人を見抜いて、人に戻す」

いわば

相手への理解と
完全な「そのひと」への肯定で
根源的なものが
「認めている、存在の祝福」


じぶんが、じぶんでないもので
ブヨブヨになってしまったとき

「そのひと」を認めているひとは
「否」により、ブヨブヨの部分だけを
削ぐことができます

その人に戻す

当初は耳に痛くても、
すこしずつ、「あたたかさ」が
よみがえるのが
そうした「否」の特徴です

……

「怒らないこと」は
良いことではありません
「なんにも怒らない人」は
たいへんな嘘を抱えているからです

……

私は、
されたら嫌なことを伝えること
あるいは、じぶんの気持ちや、意見を、
ちゃんと、「相手を認めながら」
伝えられることが
理想です

……

逆に、肯定でも、人を迷わすもの
苦しみを、もたらすものがあります

「否」は、ふつうのひとでも
「それ」をもちやすいので
わかりやすいのですが

おもてむきの「肯定」からだと
「それ」が、わかりづらいため
たいてい、「肯定感」にごまかされます、が

「それ」が根源にあると
「否定」はもちろんのこと
肯定であっても
あるいはどんな
「ことば」や「態度」であっても
ひとを苦しめ、傷つけます

そのひとらしさ、や、
そのひとであることをも、傷つけます

ですから、「それ」が宿るエネルギーが
なんであれ
他者からぶつけられますと
ひとは、苦しみます
(悩みになったりもします)

「それ」は、「そのひとの存在否定」であり
根源的な「人格否定」のエネルギーです

「そのひとがいること」や
「そのひとであること」を
つぶし、そぎたがる、
エネルギーです

そのエネルギーがやどるかたは
根本的に「その人」が嫌なのです
ですから、関わる必要も、悩む必要もありません
「距離をおくこと」が
相手にとっても、「よいこと」になります

「心をはなし
距離をおくこと、悩まないこと」
それが、相手への優しさに
なったりするんです

……

「認めているひと」からいわれたことは
なやんだって、かなしんだって
良いんだと思うのです
認めているひとは
その人に対し、贈れるものが
もう、あるからです

言いなりにならないためにも
自分で自分を考えればいい

「人が嫌い」なひとは
結論をいえば「はなれてほしい」のです

深層心理では

ですから「はなれてあげればいい」
「思考」も「感情」も
すべて、はなして
はなれてあげればいい

わりあい、嫌いあう相手と
現実的にも心身的にも
距離をとったら、うまくいった、なんて
よくあるんですよ
2017-07-27 04:20:54
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