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Year: 2019 2018 2017 2016
不思議レポート

魔境と釈迦 & 現実と「ウソ」のギャップ



魔境の話をすることは
とても難しいです
ただ、もしかしたら
どこかで
ツールになるかもしれないので
なんとかしてみようと思います

……

もともとエネルギーには
かたちがありません
かたちを象るのは
形を持つ側
つまり、脳ミソです

脳ミソのなかの
概念が、
エネルギーに具体をあたえ
象りをもたらす

……

悟りと魔境は密接な関係があり
魔境をはあくするなら
悟りについても
把握しなければ
片手落ちになります

悟りとは
釈迦の到達した極地です

それを目指すとき
脳ミソのつくる概念の
ことごとくは
邪魔となります

ですから

悟りをめざすとき
あらわれる
エネルギーの象り
(=概念のあらわれ)を
魔境とし
なにもかも投げ捨てる、
うけながす、と
言われています

悟り、が
概念のすべてを
越えた状態だからです

概念からくるものを
すべて、受け入れて
流さなければ
そこには到達しえないのです

……

霊性の開花と
さとりは
同一ではありません

さとりは概念を越えたところで

霊性の開花は
概念を道具として
見えない界隈に
かんしょうをもたらす

ふれられる、
かんしょうをおこせる
ならば
そこに道具をもたらせること
その道具が
概念をとおしたイメージであり
想念であります

……

悟りと、開花は
まるで別物ですから
どちらかが
どちらかに
競合をおこすことは
ありません

(開花したあと
悟りの道をめざしますと
己の概念が、目に見えて
わかりやすいので
逆にやりやすいかもしれません)

……

わたしは
あまり、ひとのことも
世界のことも
干渉する気はないのですが

(現実にあるものを)
わかっても、ふれてもないのに
伝え聞いたり、軽く触れて
「知った気がする」だけで
ものをすると
現実には、混乱をもたらすので

私は、
根拠が、どこからか仕入れた
伝言ゲームっぽいというか
知ったかぶりのような
身がなさそうな話は
仕入れても、流した方が、
このさきは
過ごしやすいかもしれないと
思います

現実にあらわれることが
噂を聞いて、つくりあげた程度の
「知ったかぶりの話」では
追いつかなくなるのではないかと
感じているからです

それは、見えないことごとくであれ
現実のことであれ、です

(しかし、もともと、私には
「噂からの作り話」は
混乱をうむだけで
現実には、なんの
役にも立っていないように
思えます

いつも、そうした話は
現実においついてない

これから、もしかしたら
そうした、身のない
噂からの作り話や
思い込み
つまり、ウソのある話は、
現実と違いがあることが
もう少し具体的に、明確に
ハッキリしてくるんじゃないかなぁと
思います

現実とのギャップ

情報と状況で混乱したときは
「話」を
いちど、捨てきって
現実を己でとらえなおし
見なおすと良いかもしれません)
2017-10-30 05:08:11
不思議レポート

神秘体験と、こからのこと



ひとにより
これからの世界が異なるので
断言することはできないのですが

私が向かっている世界は
神秘体験が伴う世界です
いままで
神秘体験と
精神成長が
現実分離している世界と
ともにあったのですが

ワンケースにすぎませんが
「神秘体験」が
日常生活の同じレベルでおきつづける
=誰もが霊性に開花し
魂を見、神様に触れる

霊性開花が普通化するため

現実に神様がいらして、
わたしたちひとりひとりも
能力に目覚めます

そうした世界もあります

……

いままでの常識から
現実という
かたくなな結界が
あった世界から

現実と神秘が
融合していく世界は

まず、神秘体験が日常であり
いままでの常識から
否定されていた状態が
すべての人の生活に灯るようになります

気をつけてほしいのは
いままでの常識と
これからあらわれることが
どんなに異なっていても

時代がかわるなら
ひとのもつ知識も
おうじて変わるもので

イママデに
固執しないほうが
やわらかく、衝撃を
うけいれられる、
うけとめられます

……

これから神々が
具現される世界
(幻覚ではなく)
他人のように見え
かかわるようになる

そうしたときに
イママデの知識からくる
突き詰めてしまえば
「神々の否定」がともる常識は
邪魔になりますから

固執しますと
混乱しますから
気にしないで
流されてください
2017-10-30 04:33:18
不思議レポート

自然なかたち



人には
人の自然なかたちがあります

それに不自然さをくわえると
とても動きづらくなります

人の神につながる本能
それは人間性と呼ばれています

それは
ひとりひとりの
ひつようなことを
知っています

だから
(獣につながる本能を避けて)
神につながる本能
自前の人間性を信頼し、
自然なかたちをとると

ものごとも
きもちも
とても楽に動けます

獣につながる本能は
注意深く感じれば
攻撃性や敵意、
あるいは貪りなんかが
底の方に凝っています

それは人の本来の性根ではなく
状況から投影された
映像のようなエネルギーなので

避けて、おいておいても
問題はありません

……

ここで難しいのが
「怒り」などの
ネガティブな本性です

怒り、
そういったネガティブなものも
人のほんらいのものと
獣性(映像)のものがあります

ほんらいの怒りは
親愛なる心根からわき
あたたかなエネルギーに満ちていて
根が、温もるのです

嫉妬も、嫌悪や、ふあん
苛立ちも
ほんらいのものなら
温もるのです

「温かい」か、どうか……

情に、熱があるかどうか

心根の底に「情熱」を
かんじられるものなら
それは
人のほんらいのものです

……

獣性(映像)から
あらわれるものは
温もりや、エネルギーがともりません

おちついて、すこしまてば
己から
流れて消えてしまうのも
映像(状況からくる幻影)の特徴です

(ほんらいの心根からわくものは
決して消えたりしません)
2017-10-30 02:05:13


お祭りはイイナァと思います
私はお祭りや
お祝いの日が好きです

お祭りは
穢れをはらい
良きものを
もり立てる力があります

ハローウィンも
もともとは
そんなお祭りなのでしょうか

10月の末
秋が、冬に変わる前
混沌とした静かな
エネルギーがはいりはじめる

死者が訪れる日とも
いわれるようです

日本のお彼岸とは
また異なる雰囲気ですが
生命と死の境目が
いりまじる
たしかにそんな風です

日本のお彼岸に
ながれる風は
曼珠沙華のように
思えるのですが

ハローウィンは
土や、大地、カボチャが
とても似合う
炎と土のよう

混沌

この世は、生と
生からは計り知れない死があり
混沌は、その2つが
入り交じるような
そんな日です

お祭り

にぎやかしは
穢れをはらい、
善き力をもちなおす
そんな力があります

混沌のなかで
にぎやかに、楽しみ
歓びをともし
友とあること

親愛なる歓び

そうしたことが

悪いものと縁を絶ち
良いものへと
流れ直すのでしょう

混沌がふかまる日には
たいていお祭りがあり
なんだか、それがとても
嬉しい
そう思うのです
2017-10-28 01:01:47
作品について

愛の開花




コンテンツ…愛の開花

この年になると
おかしなもので
ひとが、「他人」にたいし
どんな想いを抱いているか、が
どことなく
わかるようになって

根源に愛がまったくないひと、と
あるけれど、開花していない人
花が咲くように、開いたひと、は
まるで違う様をもち

開花は
たぶん、急におとずれたり
するのかな、と
思う

時、よりも
経験なのかな、とも思う

……

私は愛を大切なものと
とらえているけれど
特別ですごいもの、とか
綺麗でうつくしいもの、
とかいうより
他人への思いやりや、
命への敬愛のような
ささやかで、日常的なものだと
感じている

……

愛のない人、は
どんな言葉を重ねていても
私には何か
灰色で、くすんで思える

どんな経験をしていても
どんな仮面を
貼り付けていても
ないひとは
やどっていない

……

種の状態のひとは
かたくなで
ひととおなじことを
懸命にしていたり
迷っていたりして
なんだかいじましい

……

ひらいたひとは
なんとなく
与えているものが
あるからか
話にしていなくても
どことなく、わかる

……

種のひとは
よく迷っていて
不安なようで
幸せがなんなのか
わからないと
いうし
人に聞いたりもしているけれど

これから咲く花の正体や、すがたを
他人が教えることはできない

はがゆい時間の重なり

それでも、
すべての経験が
培われて
やがて、その人に
辿り着けるんだと思う

……

種の間は
どんなことも
想像でしか
把握できないのかも
しれない

花が咲いたとき
顔にあたる風や
光のあたたかさ
他人や、世界のすがたは

種のときの
結局は、自分の想像にすぎなかった
他人や、世界のこととは
まるで違うんだろう
2017-10-27 09:03:20
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