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明王の討魔には冷気がながれ、癒やしは暖かい



外温と二、三度ことなり
冷ややかな空気が流れるところは
明王と魔がたたかっていたりします

天は
魔や、悪をほったらかしには
していません

明王は
滅殺力のお強い
神の使いでありますから
殺意(すざまじく冷える殺意)を
はなたれて、魔を討伐されます

たたかいの最中に
人が入られると
魔は人を盾にしたり
なかにもぐりこんで(いわゆる憑依)
逃げようとしたりしますから
明王の討魔の邪魔になります

『よくないものがいる』という
無意識への警告を
天はひとにもたらします

そういうふうですから
なんとなく、やだな、というところは
ちかづかないのが吉です
とくに昨今は

危うきに近づくのは
勇気ではなく、無謀ととらえ
避けられるほうが良いです

……

明王とご縁がある方は
無意識に明王によばれて
討魔のための祈りを
捧げていたりします

エネルギーはおのれにかえります

明王の討魔、殺気は
ひとには強烈な祓い清めをもたらし
よくないものが身体にあると
外に排出されたりします
(風邪や下痢に近い症状がでます)

たたかいの気は
そんなふうで
無害なのですが
肉体が疲労します

明王とご縁の深い方は
みえないところで
ラグナロクが起きている昨今
無意識にも
動かれていますし
それで、討魔の気をあびたり
はなったり、かえってきたものをあびたり
していますから

疲労をためないよう
ふだんより
すこしだけ心がけると
よいかもしれません
2018-11-20 12:07:26
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切り離し方



悪魔崇拝の魂たちが
とおざかるもう一つの世界にのり
こちらから離れていって居ますから
「奇妙な、悪人との縁」が
妙なかたちで清算されはじめるかもしれません

ご留意されてほしいのは
悪人とは「悪魔とシンクロのある悪意」であり
性格の悪さやいびつさ
自分にとって嫌いかどうかでは
ないと云うことでしょうか

たいてい、そうした方は
わからなくても
法律ぎりぎりでも
犯罪を犯しており
すでに魂は汚い泥のように化しています

……

奇妙な話ですが
いままで
世界は
光が強すぎもせず
闇が強すぎもせず
いわばグレイな世界でした

今後、こちらにあられる方は
光がまばゆく隣にある世界になりますから
逆にいえば
悪が目立つ、はっきりする
くっきりとその存在が悪だと認識できる
明瞭になる、そういうふうに
なっていきます

つまり灰色でぼやけていたのが
光のもと
その詳細まで
具体的にはっきり
見えてしまう感じですね

なんとなく、
悪意や、犯罪臭さを
感じていた「もの」たちの
すがた、本性が
明瞭な姿になり
わかってしまうでしょうから

わりと人間関係で
おびえたり、縁を必死にきろうとしたりが
出てきてしまうかもしれません

縁の切り方というか
切り離し方なのですが
「そのもの」が
脳裏に思い浮かぶ度に
お近くの神社のこと、か
神様のこと、
あるいは「かんじざいほさつ」を
思い浮かべて
思慮をシフトさせてみてください

姿は明瞭な輪郭をもっていきますが
世界が乖離しつづけているので
影響や、そのちからは
なくなりつづけていきます

ただ彼らは
見えない世界で
ひとにモノ(ケモノや念)をおくるのが
もう、常なる手段なので

思い浮かぶたび
ヒステリーな怒りにおちいらないよう
エネルギーシフトを
してしまうと
楽にそうしたものがはがれます

どうぞ、そうした苦しみがありましたら
されてみてください
2018-11-19 12:33:08
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普通に暮らすことの尊さ



これから、世界の混迷が
深みを増していくにつれて
どう生きればよいのか
どう生活すればよいのか
迷うことがあるかもしれません

普通とは
あなたにとっての「普通」ということです

まよったら
「普通にくらす」ことに
戻られてください

あるいは
普通にくらすことを
基準にしてください

幸せとか
不幸せとか
才能とか
富とか
波のまにまに
あらわれることに
目線をあわせないで

(幻想に似ているのです、
そうしたことは)

ただ、日常を
あなたが
暮らすことを
大切にされてください

混迷期は
おおくのことが
破綻したり
もりあがったりします

混迷混沌の
この時の波を、
もとめ、もまれるより

「あなた」が
あなたにとって
大切にしたいことを
大切にして
ただ、ふつうに
暮らすこと
きちんと生活をすることが
とてもよい結果をうむでしょう
2018-10-09 17:32:40
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ひと、ではなくて、



人を観るとき
ひとを、そのひとの所為とせず
ひとと周り(あるいはとりまくもの)を
「今」と観るとよいです

責任を求める人は
責任を個人的なものだと
誤認されがちですが

責任はどの場合も
わりあい個人的なものではなくて
全容としたものです

網羅する要素を
みることはできなくても
事毎にしては、
責任や派生どころに
こころはむくものですが
それよりも
全容に目を観るのがよいです
(そうすると、わりあい
分かることが多いです)

「責める心」は
欲にすぎません

……

神様の視点は
全容のしてんです
愛という方もいます
(言葉にすぎない愛ではなくて)

責める心(欲求)を持ち続ける限り
問われるのは自前です
問われていること
問われ続けてきたことに
気がつくと
たぶん、その欲求と向き合えるとおもいます

……

エネルギー

末世のみだれで
ひとのこころもみだれ

自我にはいま
だれもが透き通りではなく
濁りをもっています

我欲が善性のふりをしたり
善性が欲性のふりをしたりします

……

一つ記しますが
正義のふりをした
我欲はおおいのです
懲らしめてやる、という気持ちは
捨てた方がよいです、無駄ですし
自分のことは自分にしかできません

誰かもそうですし
自分もそうです

ほんらいの正義に敵はいません
敵をこらしめるのは
敵意です

己の弱さをこえようとするとき
あらわれるのが勇気です
ひとのことを悪や敵にみつめるとき
あらわれるのは弱さです

……

しかし
怒りを
悪意に怒る、怒りを
なじる神はおりません

うらみも、かなしみも
怒る神はおりません

つらいのは
おまえだから
てばなせと
はなれよと
願われているだけです

なくせ、とか
こえろ、とか
神々は思われません

人の痛みを知るかたがたに
そんな態度は
とれないものです

ですから、
そうした
怒りを「よくないこと」とする人心も
ほんとうなら
ひとつも、わいたりしません

……

知識ではなく
知恵の実を
うごかしてください

そこに理解という
知恵がともるとき
奇跡はおこりますから

人間が手にした知恵は
弱い力ではありません

……

悪意はほうむられていき
怒りになぐさめがふり
祝福とともに
救いはもたらされます

混迷のなか
世界自体の
エネルギーが
みたれがちになりますから
個人個人の、ちいさな生き物である
人間の、こころが
みだれたり
濁ったり、
間違えたりすることは
もう、しょうがないです

しかしどこかで
自分にもどりたいですね
「自分」の生きたい道を
間違えずに
いきていきたいですね
2018-10-07 12:11:33
未設定

愛に基づくことをしよう



たとえば
ほんとうの正義とか
真心とか
そうしたものも
慈しまれておりますが

天の意はただ
「愛を源に、愛に基づくことを」
それだけでした

わくわくすることをしよう、とか
好きなことをしよう、とか
天の真意を覆い隠すように
偽りの言葉は流されていました

「ワクワク」でも「好きなこと」でもなくて

天から願われていたことは
「愛のこと」でした

そんなふうに
天からの願いは
地につたわるとき
たくさんの歪みをうけ
シンプルな真意が
わかりづらく変形されていたりします

……

愛に基づくことを
されていますか?

ひとが
どれほどかんたんに
ほんとうの愛を
正義や、自我の歪みや
思い込みから
変形させてしまうのか

知っています……

知識は知恵ではないし
知のうえのことは
「そうではないこともある」が
かならず、隠されています

(ですから、
本当のことを知るものは
断言できないことと
ごくわずかな断言できることを
担ってしまうのです)

……

知っていること、
わかったことは
かならず、
何分の一の確率で
「限らない」といえます

それをわからないと
いつまでも、「同じ事を云う」
知の、罠のようなところを
歩くことになります

それは、「そうとは限らない」ことに
気がつかないと
でられない

「そうだという知の上」では
そうではない
「違うこと」や「違うひと」に
心がなくなるから、
愛がもらされないからです

「違うこと」、己の個人性にきづき
多様性へのしんあいが
その檻の鍵となります

……

天は
ただ、愛だけをみつめています
やがて受け取られるのは
個人の思いではなくて
そのひとの
命と、ともに輝く
「愛」です

ことばの愛ではありません
2018-10-01 11:15:42
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