Series: 豆知識&やり方 神様と雑談 神さまのことば 未設定 未分類 日常徒然 作品について 不思議レポート 不思議な夜の話 不思議な光の話 不思議と徒然 ヒーリングと徒然 スピリチュアル エネルギーの物語
Year: 2019 2018 2017 2016
不思議レポート

神の姿と見えるもの



神の姿は人にちかいのですが
とあることをしないと
「みる」ようなことは
できません(霊視ではできません)

霊体をお持ちの神もいらっしゃる
霊視で見える方は
そのようなかたです

霊体は、われら命の、
第二のからだのようなもので
霊魂の次元があります

これはしかし神の次元(界)ではなくて
肉体の少し隣にあるところのようです

……

この世にあらわれてくださってる
神々は、ふつうの人の目には
見えないもの、ではなくて
霊魂とことなり
誰の目にも、見えます

神々が見せようと思われたら
見識されます

しかしそれはたいていは
無心のところにありますから
意識がうごいている今昨今では
そうしたときのことは無意識のうちに
はいってしまいます

……

ただ、心の世界にあります
神々にも
「霊魂」の次元にちかいものを
おもちで

それは「神社仏閣」で
神の気配のようなものです
光にみえるかたも
気高き香りに思われる方も
いらっしゃるでしょうね

……神がいらしたとき
神社仏閣が、ふと、思い浮かぶことが
あるかもしれません

……

神は……来られます
いつも、誰の傍らにも
あゆまれてふれられて
そうして帰られる

霊魂ではありませんから
お姿がみえる。というのは
霊視とはことなる目があって
それが届いているのでしょうね

わりと巨大な方々なので……
「神社仏閣が感じる」ほうが
神さまのおとずれに近い気がします

神社仏閣にいきたいな、というのが
神と相思の
こころのいきかいなのかもしれませんね
2018-04-27 08:21:47
不思議レポート

どう形容していいかつかめない邪心(邪神)



たぶん、捉えられる方のなかには
ふたつにわかれていることを
すでに、感覚で把握されていて
ただ、それを
どう形容してよいか
わからないかたも、いらっしゃるのかな、と
思います

邪神は、一概にいえるものではないし
また、おもてむきの姿、言葉も含め
あらわれる姿を
さまざまにかえることができます

しかし、その実態は
ひとつのところから
決して動くことがありません

それは「邪心、悪心」のところです

私が見てきたところ
かれらは
礼儀正しく優しさをふりまかれやすいです

こころの実態は
かわらないままに、
優しさのよそおい
丁寧な礼儀正しさをよそおわれる

そのよそおいは

芯に優しい方
思いやりにあるかたより

派手で、見栄えが良いです……

つまり、
形容しがたい悪心、というのは
すでにこの世にあらわれています……

態度、行為からは
かなり、掴み難い

見た目や
会話で
わかりやすい悪ではありません

……

善悪の区別がつくなら
みえないものの区別もつきます

まず、そこが
つけられないなら
みえないものの手玉に陥ります

みえないもの、は
善であれ、悪であれ
たいはんは人智をこえています

だからこそ、
渡り歩くときは
神の後ろ盾と、己の芯を必要とします

……

目の前に、あらわれるみえないものは
その実態の
ごく一部分にすぎません

人間であれば
誰にとっても、です

(かれらは、たいていは
巨大なのです)

そのすべての姿(心理)……

全容と根源をみぬくことは
遠いひとほどできるのかな、と
おもいます

景色の全容をみるように

のまれきって
中にはいりこんでしまっている人は
はなれてみないと
(ほんとうの、そのものの、全ての姿は)
わからない、見えないものかもしれませんね

……

さにわ、とは
善悪の区別を
心理から頭まで通して
感覚をひらき
無心になって
対象を把握してみること、に
すぎません

このような
混濁の世の中には
さにわはとても大切なことです

問われているのは
「その人」であります

その人が、招いたものであり
その人だから
かかわりがおきているものだからです

……

たとえば

イエス・キリストをなのる
みえないものは
数多くあり

イエス・キリストもまた
散歩を好かれているので
ふれるひとは
よく触れていらっしゃる

真贋混在

ここで問われているのは
「どのみえないものが
真のキリストか(救いか)」ではなくて
「あなた」が
「どのもの」を
「真のキリスト(救いの主)とするか」なのです
2018-04-26 10:59:32
不思議レポート

神といるところ



霊界と神はべつものです
神は、呼び名とおなじく
「心」にあります
霊視する目では見えません

霊体の能力と
心の能力は
べつものです

神は心とつながりますから
たいていは
夢のほうがつながりやすいです

ことばはあらわす

邪心にあるものは邪神とともにいます

(上っ面の霊との会話ではなくて
心のところです)


善心をよしとし、かしづくかたは
善神といます

なにを(心が)よしとしているか、が
ほんらいの信仰(心行)となります

信じている「心」……
それにより生まれる行い

心と歩む行いにより
神とともにあります

愛を信じ
愛にかしづくかたは愛の神といらっしゃいます

……

心、は
たましいの芯です
消える方は消えてしまいます

神は、心です
おおいなるものの
心の、表現(あらわれ)です

たましいではなくて
心が、いる場所というのがあります
2018-04-25 06:25:14
不思議レポート

理解と思いやり




善性、あるいは
理解と思いやりは
とてもタフなものです

……

地球をみなもととした魂は
本音、が、そのようなところにあり
……イライラしたり
ムカついたりしたときは
一度そこに立ち返ると
自分が見えたりします……

その心がタフであることは
きっと、していくうちに
どの心理よりも、そうなのだと
わかってくる

……

本音で生きることをしたいなら
「穢」と「本音」の
見分けからする

なんでもかんでも
自前の本音とはかぎりません

ひとは生きる中で
体が汚れるように
日々、穢を受けています
(そして日々祓いあっています)

本音は
丁寧に、しずかに
集中して
なぞっていかないと

たぶん、
あらわす(そこから行為にする)ことは
難しいものだと思います

……思いやるとき
人を思うとき……
自分の気持ちで
いっぱいになっていないとき
(地球の魂は)たいていは
そこに本音がいきづいています

……

上辺ではなくて

心理が、真理とつうじます……

……愛(思いやり)は
大切なこと
そこは、つねに
見えないものにも見守られています

愛は
「気分は落ち着き、心がぬくもる」
しずかで明らかな
智慧ににています

「なにが重要なことか」は
いつも、どこでも
あまり変わりません……
2018-04-25 03:25:17
不思議レポート

怒られたとき……なぜ人はそれをしないのか



怒られたとき
や、嫌われたとき
人には、人の中に
内包するものがあるから
気づくことが出来て
嫌悪や注意をあらわすのですが

だから「その人も同類」とか
怒るのはその人の問題、とか
そうしてしまうのは
おかしいのです

よくないことを
しないひとと
するひと、は
明瞭な差があります

都合の良いことばかり追う人は
「相手にもあること」をもって
反論しようとしますが

問われているのは
「なぜ、ひとがしないことを
あなたはするのか」で

「ひとにもあること」ではないです

……

なぜ
たとえ内包していたとしても
ひとは、しないのか、
しないひとと、するひとは
なにがちがうのか、は
とても大切なことを秘めています

……

嫌われたり
怒られたりしたとき

そうしたことを
「自分の行為」をみつめながら
受け入れることは
勇気がいります

嫌われる勇気、は
人から言われても
何を思われても
気にしないことに
わかせるものではなくて

自覚することに
湧いてくる

……

私は、嫌われそうなことは
自覚しながら
踏んでいます

どういう人が
どんな反応をするのか
みつもっています

傷つけることをするとき
傷つけることをするのだと
わかっているのと
わかっていないのでは
違うからです

……

「怒られなくなった人」は
憐れな末路に進まれます

神様は、怒られます……
たまに、とある次元界隈の方々は
神様が怒らないと
のたまわれる
なぜなのか、疑問でした

そこには、怒る方がいないようです
(怒りを拒絶したから
はなれたのか……)

怒りや、嫌悪をあびたときは
勇気をだして
自分のしたことを
みたほうが
わりとよいです

「なぜ怒られたのか」
「なんで嫌われたのか」は
きちんと、
見ようと思えば
見えるものです

……そのとき
相手が、
理不尽なのか
ほんとうに
自分のいたらないところがあったのかも
みえますから

そうして……
他人は理不尽な時がありますが
神様に理不尽はありません
嫌われたり
怒られたりしたら、かならず
なにか、悪いことを踏んでいます

……神様の怒りや嫌悪は
真受けされると
良いです
2018-04-24 03:59:34
... Prev[14] Next[16]
Page : 0 . 1 . 2 . 3 . 4 . 5 . 6 . 7 . 8 . 9 . 10 . 11 . 12 . 13 . 14 . 15 . 16 . 17 . 18 . 19 . 20 . 21 . 22 . 23 . 24 . 25 . 26 . 27 . 28 . 29 . 30 . 31 . 32 . 33 . 34 . 35 . 36 . 37 . 38 . 39 . 40 . 41 . 42 . 43 . 44 . 45 . 46 . 47 . 48 . 49 . 50 . 51 . 52 . 53 . 54 . 55 . 56 . 57 . 58 . 59 . 60 . 61 . 62 . 63 . 64 . 65 . 66 . 67 . 68 . 69 . 70 . 71 . 72 . 73 . 74 . 75 . 76 . 77 . 78 . 79 .