Series: 豆知識&やり方 神様と雑談 神さまのことば 日常徒然 挨拶 作品について 不思議レポート 不思議な話 不思議な光の話 不思議と徒然 ラグナロクの話 ヒーリングと徒然 スピリチュアル エネルギーの物語 これからのこと
Year: 2020 2019 2018 2017 2016
祟りと祝いは
表裏一体の関係にあります

戦後まもない頃
艮の神を名乗り
出口さんにおりた神様は
ひとが見抜いた名前ではなくて
名乗られた通りの
「艮の神さま」で
祟り神さまでした

かれは、祟りの時代が
おとずれるまえに
助けられるものを助けるために
そこにおりられました

そうして、
命がうまれもった魂をおとさずに
善足る道をあゆむ「心構え」を
伝え残されました

かれは、
ありとあらゆるものへむけて
メッセージを残されました

かれの言葉で
とけない数値や文章があるのは
それが、人間向けの
メッセージではないからです

ああした形の表現を
読まれる「ものたち」にも
善足る道の心構えを
伝え残されているのです



祟りの預言が重要なのではないし
それを読み解いてみることが
大切なのではありません

大切なこと、重要なことは
いつも、神様は
わかりやすい言葉で
伝えられています

「おまえの持っている魂が
闇に堕ちないように
よく気を付けて、
善足る道を歩むこと」

読み解く知恵など
読み解ける才能など
いっさい
必要ないんです

必要なのは
素直さと、謙虚さで
ことばを
素直に、まっとうに
正直に、うけとれば
うけとれる
単純な話なんです

その時代が来たとき
悪にころげおちていかないように
魂を大切にして
善足る道を歩みなさい、と

かれの言葉は
ただそれだけを
伝えられています



艮の神と弥勒の神は
表裏一体です

567は、
善人に降りると
369にかわります

198がひかれるためです

567も、369も
エネルギー数です

祝いに198が足されると
祟りになります
祟りから198がひかれると
祝いにかわります

善人は祟りを納めることができます
それは「ひくこと」が
できるからです

ですから、善人へおりたなら
567(祟りの神)は
369(幸いの神)に
かわられるのです

☆☆☆
†††

666も、エネルギー数です
ただの数値ではなく
エネルギーの数です

6は、
タロットカードでいうならタワー、
ルーンでいうならハガラズになります

「裁かれるもの」
あるいは、裁きを背負うもの
そういう数値です

†††
☆☆☆

人間はほんらいは
369です

だれもが、真心と愛なる
真の魂にあれば
369という
エネルギー数になります

ですから
艮の神は
弥勒の世にあれば
ひとはみな弥勒にかえると
伝えられたのです

よぶんなものが
ひかれたとき
人間の魂は
弥勒、369のエネルギーに
かわるからです

☆☆☆
†††

666は、
7つの大罪です
そのエネルギーを
すべて足し混むと
666になります

罪悪に汚染され
のっとられると
魂は、エネルギー数が
666にかわります

†††
☆☆☆

善なる道を歩んできたなら
祟りを被ることはありません
祟りにならないから

自我をひいて
己を観ることが
できるなら

祟りは、祝いにかわります



今の世の中に
グレーな魂、
中間的なエネルギー数の魂は
ひとりもいません

すでに、各々
つきつめられてあり
いずれかの方に
属していらっしゃる
そういう方々ばかりです
2020-07-22 17:56:43