Series: 豆知識&やり方 神様と雑談 神さまのことば 日常徒然 挨拶 作品について 不思議レポート 不思議な光の話 不思議と徒然 ラグナロクの話 ヒーリングと徒然 スピリチュアル エネルギーの物語 これからのこと
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無意識のしたのことも含め
ひとは、ひとりひとり
何かを信じて生きています

それは形をかえた神様です

今後、信じている神様により
世界は分離していき
ひとつひとつが
独立独歩をはじめていき
自立していきます



たとえば宗教のように
名前により神様を信じているというのは
思い込みのひとつに過ぎません

脳を動かしたときにわく
【教えられたこと】に
依存しているのは肉体であり
私たちの本当のところにある魂は
うわべの知識は
持っていないのです

本当のところにある魂は
きちんと、さまざまなことを
うわべに依存せず
うけとり
そうして、
生きていくなかで
なにかを信じています

たとえばそれは
友情であったり
お父さんお母さんであったり
愛であったりするかもしれません

それがじつは
神様につながっていて
人間が、人間として
なにかを信じることは
表向きの意識で
くみかえられていても
この世を信じていることにつながり
この世を信じるとは
すなわち、神様への信頼に
つながっているのです



ですから表層の意識が
なにを信じているのかでは
ないのです

真心が、なにを信頼しているか、
それが近いのです



同じ名前の神様や
同じ教えを信仰しながら
なぜ、ひとにより
態度や行いがことなるのか

それは
ほんとうの信仰とは
真心の信頼にあるからです

名前や教えは
うわべの流れに過ぎない

なにかにふれたとき
真心になにをうけとり
なにを信じたのか

そうしたことがつながり
信じていく人の姿やこの世
いのちへのおもいが
なにがしかの神様がつながっていく

ですから
こころに思い浮かぶ神というもの
その教えの印象も
おなじ名前であっても
ひとりひとり、
変わるのです

同じ神様を
信仰しているから
同じ信者とはいえない

真心の行いが同じであるなら
ほんとうに、信仰が
おなじなのかもしれない

そうして、宗教がちがっていても
信じている心や
生命へのおもいがおなじなら
同じなのかもしれない

たとえば
思いやりや
優しさ
良心や
利他愛

そういうことなのです



これから
急に
今のべた
【ほんとうのところの信仰】により
世界がわかれていきます
2020-05-10 17:30:00