Series: 豆知識&やり方 神様と雑談 神さまのことば 日常徒然 挨拶 作品について 不思議レポート 不思議な話 不思議な光の話 不思議と徒然 ラグナロクの話 ヒーリングと徒然 スピリチュアル エネルギーの物語 これからのこと
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エネルギーは
ひとりひとりことなります
それは指紋のように
「模様」があります
「気紋」とでもいうのでしょうか

如来さま方々を
みたことがあるかたは
その背に、いわばオーラを
もたれていること
そのオーラには
如来さま
お一人お一人
ことなる模様があることを
ご存知かと思います

天使も、神様もそうです
天使はそのオーラが翼のようです
翼も、お一人お一人
かたちも模様もちがうのです

「ほんとう」というのは
ここにあります
エネルギー時代は
ひとりひとりのもつ魂の
かたち、かおり、もようが
あらわれてきます

気は噴出口と吸引口があります
誰にでもあります
掌にあるかたが
多いのではないでしょうか

見えなかったエネルギーが
みえるものに
かわっていくなかで

その噴出口、吸引口に
「紋」があらわれるそうです

はやいひとは
もうあらわれているとか

色味、おおきさ、かたち
皆違うそうです

それは、たんに
時代があらたにかわっていって
「生命」の体というものも
みえないところで
変わっていっているから

新しい世界に
適応しはじめているだけだから
怯えなくてよいらしい
2020-06-18 17:57:21
分離していく世界の
とおざかる
ひと、ことごと、創作物は
とたんにエネルギーをなくし
影のようにうすくなり
印象がなくなっていきます

不意に目にすることが
途絶えたりもしていきます
不思議な話ですが
気がつくと
覚えていないことや
創作物、ひとがでてくるらしい

だれかいたはず、とか
なにかあったはず、とか
こんなようなものが
あったはず、とか

でもどうしても
思い出せなくなるらしい
それは、記憶が失われたのではなく
みえないところで
世界がわかれて
はなれていっているからです



とても奇妙な話ですが
わかれていく世界の
もの、こと、ひとは
うすくなっていったあと
とつぜんに、なくなります



みえないところで
世界は
これから、
ひとつひとつが
たしかな独立した世界に
かわっていきます

そうして
世界ごとの様子が
あらわれはじめます

その世界に
ないものはなくなり
あるものがあるようになる



なくなるとは
死ぬとか、壊れるとか
そういうことではなくて
けむりのように
世界から消えてしまう

そのなかに
異形にかわり
人を喰おうとするモノが
でてくるそうです

それは
残留した穢れのエネルギーだから
だから
かたちをたもてなくなり
そうなるんだそうです



こちらの世界から
わかれたものことごとく
現実にも
きえていき

ひとのかずも
(厄災がおきるとかではなく
不思議なかたちで)
かなり減る

そうして
神々が具現し始め
善人だったひとたちが
蘇り始めます

いままでのすべては
崩れ落ちていきます
それは
そんな風に
とても奇妙な
不思議に
おとずれますから

現実的な厄災よりも
それほど怖くはないだろうと
いわれています
2020-06-09 16:31:42
ひとつひとつ
仲間たちでつくった舟に
ひとつひとつ乗って
多くの波
小さな波が
繰り返す世界
旅をし、歩んでいく

そういう風な世界なのです

「神様」というのは
向かいあった人の心を
反映します

氏神様に
お札をいただいて
家の神棚に祀る

特別な神棚とかじゃなくて
自然なこと
営みの一つみたいなこと

そうしてお迎えすることは
共に過ごすことなのです

舟の中にいる人たちは
自分たちの仲間です

氏神様から分けていただいた
「神のお心」があるなら
その方も、また、
一緒に旅をする仲間なのです

「神を愛する」人は
神と手をつながれています

どんなこともそうです

ご先祖様も
ただ「供養しているからよい」って
わけではないんです

守護霊も、守護神もそうです
「守ってくれてるんでしょ?」では
ないんです

パワーストーンも
パワースポットも
神社仏閣も
お経も

どんなものだって
どんな存在だって
「守ってくれる”物”」では
ないんです

手をつなげるかどうか

仲間を大切にできる人は
大切にできる

どんな波がきたって
こえていけるのは
そういう己が
仲間とともに
ちゃんと漕いでいる

漕がせているんではないし
守らせているんではなくて

ちゃんと
仲間として
一緒に歩んでいる

そんな旅をしている舟です
2020-06-04 08:25:24
浄めること祈ることは
いままでより
これらとてもたいせつなことになる

見えないし効果がないと
いつもやめてしまうなら
それはダイエットと
似たようなところがあるから

継続して一年越えると
何となく変わってきて
数年すると
よどんでいたことがわかって
よどんでいたときが
ずいぶん前のように思える

一気に一瞬で、というのは
エネルギーのところでも
なかなかない

穢れをためて淀んでいる、とは
川にゴミをためてよどんでいるようなことで
すべてが片付くのは
やっぱり数年かかる

祈りとか、浄めるとか
神社にもうでるとか
そうしたことは
一瞬に力むより
つづけることが大事だ

走ることで言うなら
短距離走ではなくて
長距離走

マイペースでいいから
つづけてみれば
かわってくる
2020-06-02 12:12:22
長い人生
もっとも
長く、逃げられない付き合いは
自分自身との関係にあり

自分というものが
自分を導いて
道を決めていきます

いましていることの果実は
早くて数ヶ月
ながくて数十年後に
実ったりする

行為と結果には
タイムラグがあって
それが
意識が、逃げ場にすることも
踏ん張りにすることもあります



もしも、導きや
道なりのことを知りたいなら
自分自身こそが
それを知っているのですが

そうしたことは
背中をみるのが難しいように
見がたいものです

守護をしてくださる
見えない方々や
神々さまも
たいせつな祈りや
導きを与えてくださいますが

もっとも
繋がりをふかめ
理解を深めていきたいのは

ほんとうの自分と
その自分が、なにをしたくて
なにを歩んでいるのか

今なにをしていて
それは、ほんとうのところ
なぜなのか

なのかもしれません



簡単な、自己判断方として
「手というものは、
ひととつないで
道をゆけるように
己ともつないで
ゆくことができる」
ということが
あります

目は、道なりをみつめている
手は、導きをもっている
足は、進みをになっている

からだ

手のすがた
あるいは、手がしていること
あらわれてくる手の癖には
「行きたい道」が
ともなっていることがあります

いきたくて、いけないのか
いきたいけど、どうするべきなのか
さくさくと歩んでいるのか

もしも進む道を迷ったら
目がみていること
掌がしていること
足のちからと、そのうごきを
かんじてみると

自身のほんとうが
わかるかもしれません



そうした意味として書くと
口は、つたえること
耳は受けとること
鼻や舌は
害毒と無害を察知することとか

そうして、
からだは日々の支えになります

目は口ほどにものをいう、とは
目がもっとも、
世界をみつめ
己のゆくすえを
吟味しているからなのかもしれません
2020-06-01 17:37:37
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