Series: 豆知識&やり方 神様と雑談 神さまのことば 日常徒然 挨拶 作品について 不思議レポート 不思議な光の話 不思議と徒然 ラグナロクの話 ヒーリングと徒然 スピリチュアル エネルギーの物語 これからのこと
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ひとつひとつ
仲間たちでつくった舟に
ひとつひとつ乗って
多くの波
小さな波が
繰り返す世界
旅をし、歩んでいく

そういう風な世界なのです

「神様」というのは
向かいあった人の心を
反映します

氏神様に
お札をいただいて
家の神棚に祀る

特別な神棚とかじゃなくて
自然なこと
営みの一つみたいなこと

そうしてお迎えすることは
共に過ごすことなのです

舟の中にいる人たちは
自分たちの仲間です

氏神様から分けていただいた
「神のお心」があるなら
その方も、また、
一緒に旅をする仲間なのです

「神を愛する」人は
神と手をつながれています

どんなこともそうです

ご先祖様も
ただ「供養しているからよい」って
わけではないんです

守護霊も、守護神もそうです
「守ってくれてるんでしょ?」では
ないんです

パワーストーンも
パワースポットも
神社仏閣も
お経も

どんなものだって
どんな存在だって
「守ってくれる”物”」では
ないんです

手をつなげるかどうか

仲間を大切にできる人は
大切にできる

どんな波がきたって
こえていけるのは
そういう己が
仲間とともに
ちゃんと漕いでいる

漕がせているんではないし
守らせているんではなくて

ちゃんと
仲間として
一緒に歩んでいる

そんな旅をしている舟です
2020-06-04 08:25:24
浄めること祈ることは
いままでより
これらとてもたいせつなことになる

見えないし効果がないと
いつもやめてしまうなら
それはダイエットと
似たようなところがあるから

継続して一年越えると
何となく変わってきて
数年すると
よどんでいたことがわかって
よどんでいたときが
ずいぶん前のように思える

一気に一瞬で、というのは
エネルギーのところでも
なかなかない

穢れをためて淀んでいる、とは
川にゴミをためてよどんでいるようなことで
すべてが片付くのは
やっぱり数年かかる

祈りとか、浄めるとか
神社にもうでるとか
そうしたことは
一瞬に力むより
つづけることが大事だ

走ることで言うなら
短距離走ではなくて
長距離走

マイペースでいいから
つづけてみれば
かわってくる
2020-06-02 12:12:22
長い人生
もっとも
長く、逃げられない付き合いは
自分自身との関係にあり

自分というものが
自分を導いて
道を決めていきます

いましていることの果実は
早くて数ヶ月
ながくて数十年後に
実ったりする

行為と結果には
タイムラグがあって
それが
意識が、逃げ場にすることも
踏ん張りにすることもあります



もしも、導きや
道なりのことを知りたいなら
自分自身こそが
それを知っているのですが

そうしたことは
背中をみるのが難しいように
見がたいものです

守護をしてくださる
見えない方々や
神々さまも
たいせつな祈りや
導きを与えてくださいますが

もっとも
繋がりをふかめ
理解を深めていきたいのは

ほんとうの自分と
その自分が、なにをしたくて
なにを歩んでいるのか

今なにをしていて
それは、ほんとうのところ
なぜなのか

なのかもしれません



簡単な、自己判断方として
「手というものは、
ひととつないで
道をゆけるように
己ともつないで
ゆくことができる」
ということが
あります

目は、道なりをみつめている
手は、導きをもっている
足は、進みをになっている

からだ

手のすがた
あるいは、手がしていること
あらわれてくる手の癖には
「行きたい道」が
ともなっていることがあります

いきたくて、いけないのか
いきたいけど、どうするべきなのか
さくさくと歩んでいるのか

もしも進む道を迷ったら
目がみていること
掌がしていること
足のちからと、そのうごきを
かんじてみると

自身のほんとうが
わかるかもしれません



そうした意味として書くと
口は、つたえること
耳は受けとること
鼻や舌は
害毒と無害を察知することとか

そうして、
からだは日々の支えになります

目は口ほどにものをいう、とは
目がもっとも、
世界をみつめ
己のゆくすえを
吟味しているからなのかもしれません
2020-06-01 17:37:37
信仰というのが
ほんらいは
心の奥に潜む
なにかへの信頼をさし
表向きの「しんじている」という態度では
ないことは
先日記しました

祈りというものも
似たようなもので
それは無音のなかにありますから
表向きの「いのっている」という
言動ではありませんし
そこにはなかなか灯りません

イエスさまが伝えていたように
「隠して祈る」ほうが
うんと、ほんとうの祈りに
近くなります



「心の奥の信頼」が
神様に向いていたら
道を踏み外すことも
そうそうはない

「かみさま」というのは
「こころがあること」
「おもいやりがあること」
「芯があること」に
あるからです



「暗がりの時」というのは
あるもので
ひとりひとりにも
全体にもあります

そうしたとき
心は何を信頼しているのでしょうか

そうして
なにを
無音無言に
おもっているのでしょうか

無自覚に
ことばなく
なにを
どこに
捧げているのでしょうか



「かみさま」は
ひとの意識が作るものではないし
人の思考のうえで
把握できるものでもありません

ただ、無音無言のなか
それでも心が
信頼をよせている「ところ」に
つながっているのです

この世を信頼する、とは
本当の神様を信頼することです
この世をたばかる、とは
神様をたばかること他なりません



お祓いも
お浄めも
また、力のある人が
無意識におこなっている
「つたえること」も

さまざまな「かみごと」は
「こころ」とともにあります
2020-05-25 11:31:48
古代に生きていた龍たちは
意志があり、
テレパシーで
通じあっていたそうです

今現代においても
神社の一部では
たとえば馬面とおもわれていたり
麒麟とよばれていたりしながら
かれらがいきづいていたりします

そうした神としてまつられ
崇められている方々は
たいていは
その時代に
いわば悟りというものをひらいた
龍の神魂です



私はもしかしたら
古代の地球は
もうすこし大きかったのかもしれないと
思います

もっとも大きな神龍は
白く金色にかがやき
地球全体にながれるような
おおきなおおきなお体をお持ちです

†††

ラグナロクとは
下の下の虚無のなかから
はいでようとしているものものたちと

上の上の満ち足りる光の中から
邪悪をほろぼそうと
おりてきている
聖なるエネルギー体の

がちんこなぶつかりあいです

そこにはさまざまなエネルギーが
はきだされています

厄災のエネルギーも
はきだされています

†††

たたかいというのは
なんであっても
危ないのです

まきこまれることのないよう
いのられているから
家にいてほしいと
されているのです

†††


☆☆☆

外にでない方が良いときというのは
ラグナロクであるから
どうしてもある

神様はひとをまもりたくおもっていますから
わかりやすいかたちで
人に与えるべきことをあたえ、
すすめられます

普段はもっとずっと
自由を優先されていますが
いまは緊急性がたかいときですから
現実にあらわれているような
そんなかたちになったりします

「云われていることをまもり
正しい知識を
まともな根拠あるところから
よく知って
よくないことをしないこと」

もしも人間が、いま
神様のためになにかができるとするなら
そうしたことなのだと
わたしは思います





天にあります
創造主たる神様と
その配属にあります
翼をもたれている方々は
ひとのかたちに似た
エネルギーの流れを
たましいにおもちです

たましいを根玉にして
エネルギーが
濃くながれ
すがたになります

神様はひとを
己に似せてつくられたといいます

それは、そうした神の分け御霊が
この世へおりるためでした

獅子に似た方も
象に似た方も
龍ももちろん

いろんな
それこそいろんな神々が
いらっしゃいます

ですから
地球には
たくさんの生き物が
いきづいています

ほんとうの神とつながる人は
無意識にそれをしっていますから
いろんないきものに
ちゃんと真心をもたれる

主とは
えらいから主のようにみえますが
じっさいは
みんなを大切にするから
主なのです

その御霊をつぐひとなら
わかるはずなのです

人類は、えらいもののようにみえて
たくさんのものがいないと
生きていくことができない
たくさんの生き物が
ささえていてくれるから
生きているような
そんなものなのです



天なる神々の特徴は
根明で、ほがらかで
おおらかで
ユニークで
はなしが面白く
そして
どこまでも命を愛されている

愛されているから
つねに、命の幸福を祈られている

本心の、たましいの
本性のところに
そういうところがあるひとたちは
そうした神々と
つながっていたりします

笑って
仲良しこよしで
なんだかほがらかでいてほしいと
かれらはねがわれる



もしも
やってみれば
よくなるようなこと
よろこばれることは

いのちの幸せを足すことで
いのちの幸せとは
ひとつひとつの生命が
こころから泣いて
辛いことからほぐれたり
こころから笑って
安心してほぐれたりするようなこと

安心して
わらえるようなこと

それが無理なら
自分の肩を
ほぐせばいい

ほんとうに
こころから笑ったとき
きっと
みえないところで
みえない方々も
喜んで笑ってくれているかもしれない
2020-05-18 19:07:35
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