悪い方と良い方

試験でかなり悪い点を取った。

机に座ってじっとテスト用紙を見ていると

あっているのに?されていることが解った。

先生に言いに行くと、「お前は悪いからダメ」と言われて

私は切れた。

先生の手を掴んで後ろに押したりしてうなった。

すると双子の姉(現実にはそんな物は居ない)が来て、

「馬鹿ヤロー」と言って私の顔を平手打ちした。

「そんな風に人生を渉っていく気かぁ!」

私はその言葉を聞いて改心したらしい。

(ここから風景が私を離れ映画のように流れていった)

{そして出来の悪い妹は警察官になったのだ}とアナウンスが流れ

私の写真が椰子の木に引っかかっているところが夢に映し出された。

{その代わり・・・姉は・・・}

アナウンスされ景色が変わるとそこは刑務所だった。

{妹を殴った罪で投獄され、哀れ悪くなってしまったのです}

刑務所から姉がでてくる。誰かに追われている。

見ると、ごつい女、姉と争っているようだ。

「やい、まちやがれ**(姉の名前)!!

貴様オレのベットに鉛筆の芯を入れやがったな!」

「だって先輩が私の母を馬鹿にしたっす!」

「やかましい、あれはオレのケツに

貴様が噛みついたことでチャラになったはずだ!」

「でもその後で先輩は私の足を殴ったッス!!」

そこで目が覚めた。