神への懺悔

神に懺悔をする夢を見た。

最初は金田一が悪魔と砂漠の星に

花を埋める競争をするところから始まった。

金田一は悪魔の策略にはまり

悪魔に花の代わりに埋められたりして苦戦していた。

その二人が競争している側に小さな宇宙船があり

その中の入り口に十字架があったのでそこで私は懺悔をした。

すると中から一人のひげ面の男が出てきて

「ダメだ、君の懺悔は重すぎる、星は滅びるよ」と言った。

男の言ったとおりに星の滅びる音がして

砂漠の星は滅んでしまった。

何処をどう滅んだのかは解らなかったが

生き物が全ていなくなってしまったのが解ったので

私は「ああ、滅んだのだな」と思った。

男は哀しげな顔をした。次の瞬間

私はそれを見ていが幽霊のように実体がなくなっていてふわふわ浮いていた。

男はゆっくりと十字架を引き抜くと

砂漠を十字架を担いでゆっくりと歩いていった。

「キリストの再来」と言う文字が頭に浮かんで消えていった。

(実はもっと妙な夢だったんですけれど)

(メモがかすれてて読めませんでした。)